読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

月に吠えらんねえ(10) (アフタヌーンKC)

月に吠えらんねえ(10) (アフタヌーンKC)

月に吠えらんねえ(10) (アフタヌーンKC)

作家
清家雪子
出版社
講談社
発売日
2019-04-23
ISBN
9784065151822
amazonで購入する Kindle版を購入する

月に吠えらんねえ(10) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ぐうぐう

愛国心を消すことは、日本という産土への想いを消すことになるのか。作家達は(正確には詩歌俳句のキャラクター達なのだが、だからこそ、自らの存在意義を賭けて、彼らは)激論を交わす。「愛国心と戦意高揚は不可分のもの だから『過ちを繰り返さない』ために国家への愛着も否定する 心情としては自然な流れでしょう いつの時代も大衆の判断基準は論理的根拠ではなく心情と空気の流れです 他との同調に長けた日本人の美徳は手頃な感情による同調圧力の醸成へと容易に繋がる(つづく)

2019/10/12

かやは

朔と白がエッチなことになっていましたが私にとっては犀の泣き顔が一番興奮しました。頼むからもう少し出番を下さい・・・後生ですから・・・マジで・・・

2019/04/24

さとみん

もはや目的地どころか現在地すら見失いつつある。ただ詩人たちの議論で見えてきたのは、戦意高揚詩への後ろめたさの濃淡と戦争の結末を己の目で見たかどうかの断絶。そして孤独と愛と世界との繋がり方。57話のラストは「私たち」の娯楽だと思えて背筋が冷たくなった。

2019/04/24

ここで「月に吠える」かあ。堪らんね。感情を揺さぶられ過ぎて、気持ちが悪い。後半、目に見える形で情交が描かれるけど、本格的にエロいのは前半。それを目的とした作品郡のどれよりもエロい。かーっ!後半は、喜びと背中合わせの虚しさが前面に押し出されている感じがして、ラストコマのミヨシと同じ顔になる。詩って奥深いなあ。ドMで。

2021/07/01

にぃと

帯に「神々の性的倒錯」とか「ハイレベルエロス」とか書いてあるからどんな内容だろうかと戦々恐々だったけども…なかなかの過激っぷり。 今までも難しい展開だったけども今巻も相当。特に朔くんと白さんが再会してからの展開が怒濤すぎて唖然とするばかり。正直1回読んだくらいじゃ内容がわかんない。戦争と愛国心に真っ正面から踏み込んだ作品でありながらマンガとしての面白さもちゃんとある作品だし、読み手であるこちらが頑張ってついていきたい。 それはさておき個人的は癒しポイントは石川くんとチューヤくん。 

2019/05/04

感想・レビューをもっと見る