読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

新 青春の門 第九部 漂流篇

新 青春の門 第九部 漂流篇

新 青春の門 第九部 漂流篇

作家
五木寛之
出版社
講談社
発売日
2019-09-28
ISBN
9784065153352
amazonで購入する Kindle版を購入する

新 青春の門 第九部 漂流篇 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

starbro

五木 寛之は、永年に渡って読み継けている作家です。第八部から、3年弱、待望の新作第九部です。ロシアの伊吹信介の物語と日本の牧織江の物語がパラレルで展開しますが、本作では交錯しません。とりあえず第十部までは続きそうですが、『青春の門』は完結するのでしょうか?著者の年齢(来年米寿)も心配です。 http://kodanshabunko.com/itsukihiroyuki/ https://book.asahi.com/article/12820991

2019/12/21

aloha0307

青春の門第一部を読んだのは、大学時代 本シリーズを五木先生が23年ぶりに再開した☺ 第二部以降読んでないけど、えい⚡ままよ! 読まずにはいられませんでした(第一部からまた読み出せばいいじゃないか!)。期待に違わぬ面白さ✿ 舞台はあのシベリア 謎の医師:ドクトルのもとで日々を送ります。日本軍が秘蔵した金塊をめぐる国際謀略あり、流行歌の背景にある叙情あり...面白い!

2020/01/04

ちえこ

新しい本を追うのも大好きだし、童話や絵本も読むけど、生まれが昭和だけに昭和の話を読むとそれが例え自分より上の世代の話でもなんかしっくりくる。韓流ドラマにはまる人の気持ちと似ているのか?内容はまちまちだが流れていく方向が読んでいると見えてくるというのだろうか?それをわかっていながら読んでしまう(苦笑)本当の歴史も所々に混ざっていて、戦争の話などは、私が詳しく知らない話だったので興味深かった。

2020/01/04

ふみえ

まるで広辞苑のような厚さ!荒唐無稽なのか真実なのか分からないが、1900年代のロシアをもっと知りたくなった。それにしても男の勝手ぶりは健在で呆れるが、信介を応援したくなる私はバカだ。

2019/10/14

えむ

イルクーツクでロシア語をタチアナから教わり、ドクトルと最後は日本に戻ることになる。ロシア語は今後の展開で信介に役にたつのでしょうか

2020/02/02

感想・レビューをもっと見る