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第三者隠蔽機関 (講談社文庫)

第三者隠蔽機関 (講談社文庫)

第三者隠蔽機関 (講談社文庫)

作家
石川智健
出版社
講談社
発売日
2019-05-15
ISBN
9784065156087
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第三者隠蔽機関 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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オオイ

警察内部の監察官と外部の第三者機関の争い、どっちもどっちもの悪人。

2021/04/03

シアン

警察小説というよりは、なんでもありのスパイ小説のようだった。監察官を監督する第三者機関と監察官、どちらが先に不祥事の証拠を押さえるか。ストーリーはなかなか面白かったけれど、どちらかというと監察官寄りの目線で読んでいたので、なんかモヤモヤする。

2019/08/21

忍者千乗りの門戸開放

うーん…着想は面白そうだったので読み進めていきましたが…という感じ。 読みやすいのでサクサク読めます。 ただ、最終的に腑に落ちない点が結構残りました。 結果的に誰が勝ったのか? なんかモヤモヤが残ってしまったのは自分だけでしょうか? 最後の商店街のくだりもいるかなぁ… けれどもまた石川作品、読んでみようと思います。 ありがとうございました!

2020/06/16

タカシ

☆☆☆☆ 警察組織を監視すると共に裏で不祥事を揉み消すリスクヘッジ社と警察組織を少しでも良いモノにしようとする警察の警察である監察官の和久井のバトル。 どちらかというと正義を実行しようと頑張る和久井を応援してたけど結果はやっぱりそうなるか!..な結末。全体的には読みやすく面白かった。

2021/05/07

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