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遊園地に行こう! (講談社文庫)

遊園地に行こう! (講談社文庫)

遊園地に行こう! (講談社文庫)

作家
真保裕一
出版社
講談社
発売日
2019-06-13
ISBN
9784065161593
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遊園地に行こう! (講談社文庫) / 感想・レビュー

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カブ

真保裕一著、「行こう!」シリーズ3作目です。テーマパークで働く人たちの、アレコレ。前半の顔に傷のある青年の章や、ダンサーの章などでは、前を向いて進もうとする若い力を応援したくなる。後半の事件の部分は、ちょっといただけない。

2019/08/10

ぼっちゃん

「行こう!」シリーズ第3弾。前半3話は遊園地で働く人がそれぞれの悩みから前を向いて進もうとするお仕事小説で、3話目以降は脅迫状や遊園地のことを探る謎の男などミステリー要素が強くなってくる作品。前半のちょっと良い話の方が良かったので、その感じでなレジェンドの魔女の話を読みたかったな。

2019/08/17

くろねこ

『ミッキーマウスの憂鬱』とはちがい、こちらは実在しない架空のテーマパークなんだけど、やっぱりどっかでディズニーとかユニバをイメージする部分はある。。最後の魔女のお話だけは、なんだかすっきりしなくてテーマに合わない気がしたけど。。 それまでの若手キャストがパークの仕事に夢と誇りを持っていくお仕事小説な部分は好きでした😊

2019/12/10

香翠

まるでジェットコースターに乗ったようだった。訳ありスタッフの謎物語から始まり、気付けば「ファンタシア・パーク」を揺るがす大きなミステリーへ。ちょっと拍子抜けするような気もさせられたけど、久しぶりの真保さんを楽しみました。

2019/06/25

坊ちゃん

通称「魔女」無くしてこの遊園地はやって行けない。その魔女にも怪しい過去が。その過去をホジクリ回そうとする自称ジャーナリストや電気の分電盤に爆発物を仕掛けどうやらきな臭い展開に。★★★★4.5

2020/04/09

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