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スキップとローファー(2) (アフタヌーンKC)

スキップとローファー(2) (アフタヌーンKC)

スキップとローファー(2) (アフタヌーンKC)

作家
高松美咲
出版社
講談社
発売日
2019-07-23
ISBN
9784065163009
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スキップとローファー(2) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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しましまこ

2巻も面白い~、からの甘酸っぱ!でも面白い~。

2019/07/27

葉鳥

自分が嫌なやつの名前を覚えてる間に、あの子は助けてくれた人の名前を覚えてることに自分の浅ましさを感じるのわかるし、みつみの人の良さにじんとくる。ときたま暴走してるけど、天然の良い子や…。

2021/06/30

緋莢

もっとストイックになりたい!とみつみが担任に相談したところ、紹介されたのが2年生で、生徒会の会計をつとめる高嶺。分刻みでスケジュールをたてる高嶺ですが、(…ただこの性格のせいで 週1回は電車やバスに乗り遅れて泣く夢を見るのは秘密だけどね)という悩み?も。そんな彼女がみつみと一緒に行動し、スケジュール通りにいかなくても、それはそれで良い事もあるというのを〝発見”する様が、とても印象的でした。もっとも、みつみが何か特別なアドバイスをしたって訳じゃないのですが、そこもまた良かったです(続く

2019/08/03

ジロリン

<クラスマッチ>!なんという甘酸っぱく郷愁をさそう言葉。そして共学だからこそ起きるドラマ(そんな大層なモンじゃないけどw)の数々。バスケの試合で活躍し、周囲から黄色い歓声を浴びるイケメン同級生。クラスメート女子の「ここで差し入れなんか絶対できないよね」「絶対に『誰、あれ』『差し入れまでして』ていわれる」という会話がリアル。そして最終話で恋愛方面に流れそうになる主役二人だが…「そういう友情もあるよね!」という主人公のセリフが共学ならでは!な対人関係(と感情)…甘酸っペぇぜ!(「甘酸っぱい」言い過ぎw)

2019/08/17

駒場

上級生男子にバカにされた時。バカにしてきた2人の名前を即座に記憶した私、でも一緒にいた子は「仲裁してくれた先輩」の名前を靴の名札で確認しておぼえていた……みたいな感じグエーーーーッわかる!自分をあさましく感じてしまう瞬間、特に高校生だときついよな

2021/06/14

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