読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ひゃくえむ。(4) (KCデラックス)

ひゃくえむ。(4) (KCデラックス)

ひゃくえむ。(4) (KCデラックス)

作家
魚豊
出版社
講談社
発売日
2019-09-09
ISBN
9784065164402
amazonで購入する Kindle版を購入する

ひゃくえむ。(4) (KCデラックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ささやか@ケチャップマン

読み切りの「佳作」をTwitterで知り、この作者を知って、こうして読んでいる。ひゃくえむ。は、陸上(100m走)を通じて、人生に抗うという感じの作風がたまらない。

2021/01/17

GORIRA800

なんだかどんな高め方であれ自分とは比べものにならない遥かなる高みにいるってのを感じさせられた ストーリーはまさかの10年後 正直短いよーな・・ 最終巻に期待

2020/08/04

私的読書メモ漫画用

満を持して再登場の小宮。彼の側のエピソードは、登場する財津のキレたキャラ、敵役である部長の矮小さなど、総じてとても良かったです。そして、巻末では一気に展開が動きます。当初期待していた方向性に戻り、とても喜ばしいですが、こうなるとやはり、2~3巻の展開が疑問です。また、せっかくのトガシと小宮の再勝負が、あまりにあっさりだったのも、やや残念に思います。相手のキャラがまるで立っていない部活対抗リレーの方がはるかに熱量があるというのは流石にどうかと。

2020/02/16

4 新刊読了。小宮と再会したトガシ。小宮の高校時代の回想を経てついに対決、そして決着まで。読みきりが二本も入っていて本編のボリュームが少なくなっているのもあって、一瞬で読みきってしまった。そして、決着がついてしまっているようだが、時間が一気に10年飛んで次巻完結とのこと。あと一巻分、どんなストーリーになるのか想像もつかないが、100m走のようにとばして走り抜いてほしいなー。

2019/09/20

pochi

社会人編となり、作品本来のテーマのようなもの(世間や社会、時間の流れ、自身信じるものとか)に戻ったようで良い展開だと思います。日本の社会で100m競技を続ける困難さや実情もなんだか切ないです。

2021/02/04

感想・レビューをもっと見る