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百鬼一歌 菊と怨霊 (講談社タイガ)

百鬼一歌 菊と怨霊 (講談社タイガ)

百鬼一歌 菊と怨霊 (講談社タイガ)

作家
瀬川貴次
出版社
講談社
発売日
2019-08-22
ISBN
9784065165324
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百鬼一歌 菊と怨霊 (講談社タイガ) / 感想・レビュー

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葵@晴読雨読

崇徳上皇の呪いがメイン。もっと続きが読みたい終わりかた。

2019/10/31

Norico

間違えてシリーズ終わりの巻を最初に読んでしまった。まあなんとなく繋がりとか分かったからいいか。しかし、この前に読んだ本が高田崇史さんの「源平の怨霊」で、平家の話で、こちらも崇徳天皇や後白河天皇など怨霊憑いてる。次は気楽な感じのやつを読もう

2019/09/30

きょん

シリーズ完結。今回は仕える主人を危険に晒しても構わないという讃岐の執念が恐ろしかったなあ。これで終了とはちょっと物足りない。

2019/09/02

Hugo Grove

読了

2019/09/10

綾乃

シリーズ3冊目で完結編。 中宮の女房桂木にちょっかいを出そうとした後白河法皇に、崇徳上皇の祟りを思わせる出来事が立て続けに起こる。 その裏には陽羽の叔母讃岐や、稀家の義兄寂蓮の思惑があったのだが、全ての罪を桂木になり擦り付けて終わらせたことや、寂蓮が稀家や御子左家を思ってした事、陽羽と稀家の関係などいまいち腑に落ちないままで、著者の最近よくある中途半端な終わり方感が否めない。 シリーズとしては面白かったので、駆け足で完結するのではなく、もう少しじっくりと読みたかった。

2019/11/02

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