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ルパンの帰還 (講談社文庫)

ルパンの帰還 (講談社文庫)

ルパンの帰還 (講談社文庫)

作家
横関大
出版社
講談社
発売日
2019-07-12
ISBN
9784065165386
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ルパンの帰還 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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海猫

「ルパンの娘」の続編。その後、桜庭和馬と三雲華らの夫婦はどうしていたか?がわかって興味深い。二人の間には子供もできちゃてるし。新キャラの探偵一家の娘・北条美雲が警察に加わる。前半のバスジャックのくだりはシチュエーション・サスペンス的に読みどころあり。バスジャック事件の本当の目的を追うあたりも、バディものの刑事ドラマ的で楽しめた。ちょっと散漫な展開に思えたが、それぞれの要素が終盤でつながるあたりは盛り上がる。この巻では事件解決とはならず、次巻持ち越し。次のタイトルが「ホームズの娘」だから北条美雲メインかな?

2019/08/17

のり

三雲家・桜庭家に続き、探偵一家の北条美雲が捜一に配属され和馬が教育係に…官僚殺害・バスジャク・元検事殺害と続くが、美雲の活躍?と云うより、お目付け約の猿彦のハンパない情報収集が凄すぎ。猿彦一人に対し警察の杜撰さ。それにしても4歳児の前で泥棒家業の話を頻繁にするのはどうかと思う。華にとっては気苦労が多かった。絵本を目にした時は嫌な予感が漂ったが、成る程 帰還かと最悪な状況じゃなくホッとしたが、兄がロックオンされ続くホームズの娘で三家族がさらに複雑に絡みあいそう。

2019/08/26

kou

相変わらず濃いなぁLの一族は!!。「止まっている車は全てレンタカー」は何気に名言だと思う(笑)。新しい登場人物達も個性豊かだし、続きが楽しみで仕方ない。

2019/12/12

enana

シリーズ2作目。泥棒一家、警察一家、探偵一家の運命が交差する。

2019/07/17

修一郎

キャラ濃すぎだとかなんだかんだ言いながら結構楽しみにドラマ観てます。これもドラマの原作のなのかと思いきや,もうその次の展開に入っていました。ホームズ家の娘美雲さんとラスボス三雲玲が御登場。バスジャック事件は面白かったけども,次のお話の繋ぎなのでね。今回御登場少な目の渉兄さんが次回で活躍するのは見え見えだ。評判よければこっちを劇場版で武内監督/徳永友一ペアでやるのでしょう。ちなみに北条三雲役はホリプロの若手がやりそう。桜庭家と三雲家はうまく着地して欲しいんだけどな。早速,次の「ホームズの娘」へ。。

2019/09/12

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