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宝石の国(10) (アフタヌーンKC)

宝石の国(10) (アフタヌーンKC)

宝石の国(10) (アフタヌーンKC)

作家
市川春子
出版社
講談社
発売日
2019-08-23
ISBN
9784065167380
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「怖くてなかなか表紙をめくれなかった」『宝石の国』11巻特装版のデザインに動揺する読者が続出!?

『宝石の国』11巻(市川春子/講談社)

 2020年7月20日(月)に、『宝石の国』11巻が発売。通常版と合わせてケースつきの特装版も発売されたのだが、「表紙のデザインでゾっとした」「どうしちゃったのフォス!?」とファンが騒然とし、話題になった。 ※この記事には該当作品のネタバレを含みます。

 同作は、遠い未来の世界で生きる“宝石”たちの物語。28人の宝石たちはリーダーのような存在・金剛先生のもとで、自分たちを装飾品にしようと襲い掛かる“月人”と戦ってきた。主人公のフォスフォフィライトは、壊れやすいことを理由に戦わせてもらえない孤独な宝石。しかしある時月世界の真実を知ってしまい、数人の宝石と連れ立って月へ行くことを決意する。  月人の首領的存在・エクメアとの出会いを機に、かつての仲間だった地上の宝石と敵対することになってしまったフォス。11巻の表紙には、顔を半分失ったフォスが仲間に襲い掛かるという残酷なイラストが描かれている。  通常版も特装版も表紙にホログラム加工がされているのだが、通常版が宝石を思わせる大粒のホログラムなのに対し特装版は細かい粒…

2020/8/13

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宝石の国(10) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

金剛先生が先生でなくなった?コンちゃんて・・・みんな順応性あり過ぎ。月面のカンゴームもすっかり順応、今までにない幸せキャラに。辛い事実を抱えたフォスだけは、孤立して更なる懊悩。自分を信じてくれるアドミラビリスたちを皆殺しにしなければ、喪われた仲間たちを復活できないという残酷な選択。フォスの願いは金剛に届くのだろうか・・・。

2019/10/27

はな

ただただ悲しい…。こんなに辛い目にあってばかりの主人公がいていいのか。だれか…フォスの味方してあげて。カンゴームだけリア充の巻。

2019/09/15

Shimaneko

「いない仲間のために 近くの仲間を雑に扱うの やめた方がいいぜ いまに誰もいなくなる」(p.35) そして一気に220年。フォスがますます痛ましいことに😢 このラストシーンはけっこうなトラウマ・レベル。

2019/09/01

manamuse

あぅぅぅ…完全についていけない(꒦ິ⌑꒦ີ)式典って結婚式?騙されてるんじゃなく?なんか誰も信じられない…この巻だけで220年も経った…ボルツの髪がぁ〜!また①巻からゆっくり再読しながら新刊を待ちたいです。

2020/05/05

ソラ

正直あまり好きなキャラではなかったのだけれどここに及んで今のフォスは見てられないなぁ…

2019/11/08

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