読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

人生のサバイバル力 17歳の特別教室

人生のサバイバル力 17歳の特別教室

人生のサバイバル力 17歳の特別教室

作家
佐藤優
出版社
講談社
発売日
2019-08-29
ISBN
9784065167694
amazonで購入する Kindle版を購入する

人生のサバイバル力 17歳の特別教室 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

gtn

著者の思想基盤は、個人的経験に基づくものが多い。久米島の将来性に期待したのも、母の生まれ故郷であり、母の生死ぎりぎりの戦争体験が動機となっているから。それが著者の発言に説得力を加えている。

2020/05/26

ココロココ

高校生への授業を本にしているので、かなり読みやすかった。 日本と沖縄の関係をあまり知らなかったので、少しでも知ることができて良かった。どんなことでも、自分とは関係ないと思うのではなく、自分のことと考えるようにしたい。

2019/09/01

ひなぎく ゆうこ

お名前はあちらこちらで目にしていました、佐藤優氏。初読みです。世の中を知るとは、こう云うことなんでしょうね。なんとも深い一冊でした。息子にも薦めたいです、もう少ししたら読めるかな。

2020/10/13

そのじつ

高一の息子のために選んだ。著者が久米島の高校生たちにおこなった講義をもとに著した本。生徒たちに語りかける口調で書かれているので読みやすい。受験勉強のやり方も具体的で面白い。(外務省のひとだったので)受験の選択科目を文系にした場合、就職して官僚になったときに理数の科目が出来ないとこんな落とし穴がある…とか。やがて著者と久米島の関わりが、彼の母親の故郷であることから、母親がくぐり抜けてきた戦争の生々しい話へと展開する。言い方が不謹慎かもしれないがここが見せ場だ。ほんの少しタイミングが違っただけで、

2020/04/19

TAKA0726

最低な人は倫理観が低く能力が高い悪人になる。受動的知識がないとアクティブ知識は出てこない。全ての勉強の基本は論理的に筋道を通して正確に読むこと。予備校の授業は論理的で合理的。学校の教育は生徒一人一人の適性から引っ張り出すこと。国もマスコミもいざとなったら本当の事を言わない。時間には直線的に流れていくタイムと前後で意味が変わるタイミングがある。学問とは人生で様々な問題に出会った時生き残るために使える知識、総合知を身につけること。数学は、論理と確率と統計。経済は、贈与、相互扶助、労働力の商品化。対話が重要。

2019/12/09

感想・レビューをもっと見る