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人生のサバイバル力 17歳の特別教室

人生のサバイバル力 17歳の特別教室

人生のサバイバル力 17歳の特別教室

作家
佐藤優
出版社
講談社
発売日
2019-08-29
ISBN
9784065167694
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あらすじ

「大人前夜」の君たちへ。学校では教えてくれない本物の知恵を伝える白熱授業。【「17歳の特別教室」シリーズ】何のために勉強するのか?歴史から何を学ぶか?これからの時代をどう生きるか?君たちに必要なのは、人生で壁に出会ったとき、それを打ち破るためのいろんな知識=「総合知」を身につけることだ。佐藤優が次世代に手渡す、ハードな世界を生き延びる知恵。

人生のサバイバル力 17歳の特別教室 / 感想・レビュー

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ココロココ

高校生への授業を本にしているので、かなり読みやすかった。 日本と沖縄の関係をあまり知らなかったので、少しでも知ることができて良かった。どんなことでも、自分とは関係ないと思うのではなく、自分のことと考えるようにしたい。

2019/09/01

hk

「アメリカの大学授業料はリーマンショックによって高騰した。 何故か? アメリカにおいて大学授業料は主に次の三つによって賄われている。…①学生が支払う学費②大学の株式運用益③卒業生からの寄付…Lショックによって大学の株式投資が焦げ付き、さらに金融機関などに勤めて寄付をしていたエリートOBの多くが失業し寄付が滞った。そのため学費を値上げる羽目になったのだ」という佐藤氏による私見開陳ではたと手が止まった。この理屈でいくと、米株価が上昇基調に転じた10年以降は学費が下がるはずなのだが…ここは研究課題としよう。

2019/10/18

Happy Like a Honeybee

久松五勇士の逸話。 自分の労働力を商品化するから貨幣に巻き込まれるのであり、資本主義の歯車に。 貨幣を必要とせず、贈与と相互扶助の生活が可能な久米島。 そんな環境であれば自分自身を取り戻せそうな気がする。

2019/09/29

元よしだ

読了~ さらっと読み いままでの佐藤さん本の内容を さらっとすこしづつだした感じ。

2019/09/01

くぼ

序盤と締めが素晴らしかった。親の年収が5000万の人も地方の母子家庭で育った人も、子供たちはみんな同じ可能性を持たなければならない。教育は高校まで無償化、国立大学の授業料も下げて、そのかわり税金をあげる。これはごもっともな考えである。やはり、幼少期に狭まった考えに留めず色々な人と話すのは大切なんだなと。響いた言葉「重要なのは対話。心の中で考えていることを察してくれというのは無理で、人間は言葉を持っているんだから、言葉にする努力をお互いにするということ」

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