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荒ぶる季節の乙女どもよ。(8) (講談社コミックス)

荒ぶる季節の乙女どもよ。(8) (講談社コミックス)

荒ぶる季節の乙女どもよ。(8) (講談社コミックス)

作家
絵本奈央
岡田麿里
出版社
講談社
発売日
2019-10-09
ISBN
9784065167892
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荒ぶる季節の乙女どもよ。(8) (講談社コミックス) / 感想・レビュー

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よっち

完結。交際禁止令と曾根崎退学の撤回を求め、校舎に立てこもる和紗たちに対する教師たちがだいぶドライだなあと苦笑いしましたけど、きちんとぶつかりあったことで、悩める彼女たちもそれぞれの答えを見出せたんですかね。その後ミロ先生はそうなったか...とはちらりと思いましたけど、お疲れさまでした。

2019/11/02

トラシショウ。

「あなたが私に触れた、下手くそな指を・何度も、何度も、思い出す」。最終巻。曾根崎り香(と天城君)の去就を巡る和紗達の校内立て篭りの顛末から、それによる文芸部五人の各人自身の内面の吐露と衝突を描き、当初から提示されていたお題「性と青春」で言えば「青春」に振って〆た印象。なかなかの清涼感ある結末ではあるけれども、個人的には良い所と悪い所の落差がかなり激しい。岡田麿里らしい、と言えばらしいんだけど、出来れば後書きで語られたもっと性に踏み込んだ形での「本来の方向」の物語も読んでみたかったかな(以下コメ欄に余談)。

2019/11/08

黒胡麻プリン

全8巻電子書籍にて読了。女の子の性への関心や性欲を肯定的に捉えるのがこれからの世のスタンダードとなったら当事者たる女の子だけでなく男の子もどちらでもない子も、多くの人が生きていきやすくなるのかも。十条さんみたいな所謂パリピ候補生みたいな女の子じゃなくて、文芸部の女の子達を主役に据えて10代女の子の性を描く妙よ。パリピ高校生のセンセーショナルな性事情を描いたものは陳腐なもの含め今の世の中に溢れているけれどこういう「普通の子」も性に対する関心や己の性欲に直面して心が揺れたりするんだからこの作品が胸を打つんだ。

2019/11/03

山猫

んー、こうするしかなかったかなあ。「僕らの7日間戦争」みたいになっちゃってちょっと残念でした。

2019/10/24

ぷりけ

娘のマンガ。アテレコのマンガが興味深かった

2019/11/24

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