読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

決戦!関ヶ原2 (講談社文庫)

決戦!関ヶ原2 (講談社文庫)

決戦!関ヶ原2 (講談社文庫)

作家
葉室麟
吉川永青
東郷隆
簑輪諒
宮本昌孝
天野純希
冲方丁
出版社
講談社
発売日
2019-08-09
ISBN
9784065168226
amazonで購入する Kindle版を購入する

決戦!関ヶ原2 (講談社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

garakuta

ちょっと辛口: 星4個。小説としてはかなり面白い🤣🤣が、内容ベターなので、この評価。ただ歴史を紐解くには、良い作品であると読みもって思った。

2019/08/16

虹色パパ

☆☆☆

2019/10/03

知降 星人

「又兵衛よ、この荒廃した朝鮮の戦場から生きて故国に戻るのは、豊臣家をつぶすためと心得よ」

2019/09/07

じょるじ

蜻蛉切りと燃ゆる病葉が面白かった。忠勝と吉継に興味が湧いた。しかし、他は今ひとつ。

2019/08/30

熱東風(あちこち)

印象に残ったのは蓑輪諒氏。小川祐忠というマイナーな武将を取り上げるところが、いかにもこの作家らしくて興味深く読めた。脇坂安治の徹底的なまでの黒さを持てなかった武将の悲哀が物寂しさを誘う。/冲方丁氏の作品は初読みだけど、硬質な筆致が大谷吉継という武将にマッチしていてこれも印象に残った。/宮本昌孝氏の作品も面白かったけど、『関ヶ原』というよりは『本多忠勝の生涯』という感じで、少しだけテーマがずれている感じ。

2019/11/24

感想・レビューをもっと見る