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寄生獣リバーシ(3) (アフタヌーンKC)

寄生獣リバーシ(3) (アフタヌーンKC)

寄生獣リバーシ(3) (アフタヌーンKC)

作家
岩明均
太田モアレ
出版社
講談社
発売日
2019-09-11
ISBN
9784065169735
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寄生獣リバーシ(3) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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グレ

«リバーシ»の黒幕?がついに素顔を。まるであの液体金属T-1000げな殺し方!コチラでもオリジナルばりに個性溢れるパラサイト達にハーフパラサイトが出てくるが、もうあと数㌢でお陀仏だっつう彼岸と紙一重の死闘にも眉ひとつ動かさぬノー・フィアーっぷりはこいつサイコパスか!?? そして後藤さんがまたもやチョイと登場。オリジナルの後日談ではなく、リアルタイムの裏で物語が進行しているからまた面白いんだよな。早よ4巻。

2019/09/18

グレ

繁殖も出来ん同類を見限って、パラサイト殺しの海老沢に興味を持ち«接触»した「合理性」と「可能性」が大好きな変わり種・野田は、〔ネオ寄生獣〕で描いた妻の遺骨を喰う140歳の健康オタクパラサイト・山脇の同類か笑。銀縁クンの秘策・指紋付きニャンニャンカードは、果たしてヤツらを追い詰める一手となりえるか!? ところで、男と女の恋愛観について持論を開チンする講談組(«喧嘩商売»では講談会だったが)の元ヤクザば北朝鮮の殺し屋げな殺し方で即死さした海老沢は、どうやって顔を変えているんだ?? 続きが気になるマンガよのう。

2020/02/13

アナクマ

「本編と並行してこんな物語が進行してたなんて」第3巻。思いのほかいろんな奴らが、さまざまな思惑で動いていたというお話。「合理性と可能性、この二つの言葉に私はとても興味がある」喫茶店殺人の死因追求シーンなどはゾワゾワしてとてもいい。◉意味があるのか無いのか、思わせぶりなコマが沢山あってもどかしいが、あの大事件のいくつかとどう絡むのか、そして本編を追い越したその先には何があるのか、期待が膨らむ。そう、あのワクワクゾクゾクを再び味わいたくて、もう少し先まで読んでみようと思わせられる。

2020/10/29

すぱちゃん

大作漫画、寄生獣。その劇中で唯一「寄生獣」という言葉を使った人間、広川市長。その広川の息子が主人公。原作がでかすぎる為、頑張っている感がするが、久しぶりに新たな寄生獣が読めて、嬉しい。薬物依存の寄生生物は珍しい。普通、薬物なんぞ、嫌がりそうだが。

2019/09/12

3.5 新刊読了。ミギーとは逆の左手に寄生獣を宿した「海老沢コウヘイ」なる男が殺戮を繰り返していく。この作品には大きく四つの視点があって、①広川タツキ、②深見刑事と一ノ瀬刑事、③海老沢コウヘイ、④広川市長や後藤、田宮などの元祖寄生獣グループに分けられる。このうち、②の敵は③と④だが、①にとっては③だけが敵で④は敵視していないという点が複雑なポイント。④は本家で対処されるのが決まっているしな。そして③と④はまだ接触しておらず、独立している。目下、①と③の関係にまだ不明点が残っているのが気になる。

2019/09/21

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