読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ひらけ駒!return(2) (モーニング KC)

ひらけ駒!return(2) (モーニング KC)

ひらけ駒!return(2) (モーニング KC)

作家
南Q太
出版社
講談社
発売日
2019-10-23
ISBN
9784065170663
amazonで購入する

ひらけ駒!return(2) (モーニング KC) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ぐうぐう

再開して、たった2巻で完結してしまうとは思いもしなかったので、悲しい。あとがきで作者自身も悔いているように、当然、展開は駆け足になってしまっている。けれど、その駆け足の展開を、効果に思わせるのもまた、南Q太のセンスであり、才能だろう。前作のラストに繋がっていく粋なエンディングも、余韻を深めている。何よりも、もっともっと読みたかったと寂しく思えていることが、この漫画の成功を物語っている。

2019/10/29

ああ、やっぱり名残になってしまった。監修がなくなっているから、将棋の中味はなあ、とは思っていたのだが。それでも描きたかったのは宝の成長だろう。顔に注目だ。それにしてもお母さんは変わらず美しい。作中で10年くらい経っているはずなのに。ウーロン茶で止めておきたいのは、母ならではなんだろうか。

2019/10/27

3.5 完結。相変わらず将棋の面白さの虜になっている宝は、挫折を味わいながらも、再び強くなることを目指していく。その先にあるプロへの道をぼんやりと見据えながら。と、ここで終幕。後書きでは、前作が週刊ペースについていけなくて終わってしまったことが示唆されているが、今回はどうしてここで終わってしまったんだろう。もう少し読んでみたかったが、残念。

2020/10/10

かやま

完結。これで本当に終わりかな。作者大分きつそう。またいつか読めればな、本編の方の続き。

2019/11/04

祐樹一依

【○】さいごのほうは未来が分岐してしまったみたいな(ある意味幸せな)錯覚。

2021/02/06

感想・レビューをもっと見る