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半沢直樹 1 オレたちバブル入行組 (講談社文庫)

半沢直樹 1 オレたちバブル入行組 (講談社文庫)

半沢直樹 1 オレたちバブル入行組 (講談社文庫)

作家
池井戸潤
出版社
講談社
発売日
2019-11-14
ISBN
9784065170823
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半沢直樹 1 オレたちバブル入行組 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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アポロ

初半沢直樹!面白かった!続きはどうしようかな!良いやつと悪いやつがハッキリしてるね!バブルバブル聞くけど、実際にバブル期を生きてみたかったな!

2021/01/03

もっち

半沢直樹シリーズの記念すべき第一作目。悪い奴がたくさんたくさん出てくる。わしもバブル経験者だが、実は似たような輩を何人も知っている。そして現実社会では、往々にしてこういう性悪の方が幅をきかせてしまい、すいすいと世間を渡って行く。しかしこの小説の中で、奴らは半沢さんにコテンパンのパンのパンにされるのだ。倍返しどころか10倍返し、痛快そのもの、読後すっきり、精神衛生上とても良い。シリーズ全巻読破しようと思う。

2019/11/15

神太郎

ドラマ二期終了と同時期に読了。ドラマだとわからない内情なんかが分かりやすく書いてあって、その上展開が一章毎に目まぐるしいので読んでいて飽きない。一気読みができるエンタメ小説だ!「夢を見続けることはとてつもなく難しいが、その難しさを知っている者だけが夢を見続けることができる」というのはいい言葉。ましてやバブル入行組という良き時代とその後の苦しい時代を知っている者の口からでた言葉だからこそ響くものがある。上手くいきすぎる程の勧善懲悪だが、エンタメだもの、このくらいが丁度良い!

2020/09/28

どんたこす

半沢ロスを埋めるべく読み始めた。間違いなく面白い。4作読破は必至だろう。テレビドラマとの微妙な違いも興味深い。理不尽さに対し、世の中に通じる正論で反撃する様は痛快そのもの!

2020/11/11

おにぎり

こういうガラの悪いおじさんが出てくるお金の話はニガテ、、何度も目を背けそうになった。詐欺、粉飾、責任転嫁と組織の陰謀に気持ちが沈む。期待に応えてくれるようなことは何ひとつしてくれず、不良債権処理・ベアゼロ・ボーナスカットが当たり前ではネガティブ日誌を読んでいるようなもの。半沢花からのメール脅迫「あなたの秘密知ってしまいました」は完全に怖気づいた・・・

2020/01/16

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