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半沢直樹 1 オレたちバブル入行組 (講談社文庫)

半沢直樹 1 オレたちバブル入行組 (講談社文庫)

半沢直樹 1 オレたちバブル入行組 (講談社文庫)

作家
池井戸潤
出版社
講談社
発売日
2019-11-14
ISBN
9784065170823
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半沢直樹 1 オレたちバブル入行組 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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もっち

半沢直樹シリーズの記念すべき第一作目。悪い奴がたくさんたくさん出てくる。わしもバブル経験者だが、実は似たような輩を何人も知っている。そして現実社会では、往々にしてこういう性悪の方が幅をきかせてしまい、すいすいと世間を渡って行く。しかしこの小説の中で、奴らは半沢さんにコテンパンのパンのパンにされるのだ。倍返しどころか10倍返し、痛快そのもの、読後すっきり、精神衛生上とても良い。シリーズ全巻読破しようと思う。

2019/11/15

おにぎり

こういうガラの悪いおじさんが出てくるお金の話はニガテ、、何度も目を背けそうになった。詐欺、粉飾、責任転嫁と組織の陰謀に気持ちが沈む。期待に応えてくれるようなことは何ひとつしてくれず、不良債権処理・ベアゼロ・ボーナスカットが当たり前ではネガティブ日誌を読んでいるようなもの。半沢花からのメール脅迫「あなたの秘密知ってしまいました」は完全に怖気づいた・・・

2020/01/16

小早川彰良

泥臭く熱っぽいタイトルに違わぬ熱量を感じられる人気お仕事エンタメの第1巻。 この巻では地方支店で貶められた半沢直樹が悪徳上司を袈裟斬りにして凱旋するまでが書かれている。 企業版なろう系とはよく言ったもので、お仕事あるあるでもあり、だからこそ主人公半沢直樹の快刀乱麻な活躍が胸をすく。同期たちは熱く半沢直樹をよく味方してくれるし、大逆転はそんな馬鹿なと思いながらも楽しめる。私がこの銀行にいたら社名通達を見てひっくり返りそうだ。

2020/05/01

たかし

半沢直樹、ドラマが1期、2期ともに面白かったので、ついに手を出してみた。原作読んでドラマが詰まらないってのはよくあることだと思うが、原作とドラマが同じくらい面白いのは凄いと思った。ドラマと少し違う点はちらほらあったが、堺雅人の演技力の凄さに恐れ入った。あれこそ半沢直樹そのものと言っても過言ではない。大和田さんはいつ出るのだろうか、てか小説で出てくるのかな?続きもこれから読んでいきます。

2020/09/22

コチ吉

何故か後回しになっていて、改題を期に初読。その後の池井戸作品を知るだけに、やや表面的で、ここまで追い込むかという焦れるような面白味は薄いが、それでも引き込まれてあっという間の読了。

2020/01/12

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