読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

かがみとチコリ (講談社の創作絵本)

かがみとチコリ (講談社の創作絵本)

かがみとチコリ (講談社の創作絵本)

作家
角野栄子
及川賢治
出版社
講談社
発売日
2019-10-23
ISBN
9784065172155
amazonで購入する

ジャンル

かがみとチコリ (講談社の創作絵本) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

chiaki

チコリを想うかがみはまるで、母のように懐温かく、友人のようにそばにいてくれ、恋人のように愛情深く…時には嫉妬も。チコリが赤子のときから、そっとずっと見守ってきたかがみだからこそ、彼女の成長は嬉しく頼もしくもあり、切なくもあるのだろう。何か他にもメッセージがあるように思うのだが、(姿形を映し続けただけではない気が…)なんだろう…上手く言葉にできません。中学生以上~大人向けの一冊だと思います。

2020/01/07

シェルター

『魔女の宅急便』の作家さんの絵本です。 古〜いお家にある鏡のお話。 ずーっと空き家でしたが、若い夫婦が越して来て、赤ちゃんが生まれてその成長を、鏡は見ていきます。 終わり方は、読んだ人に想像してもらう形のように思います。私は少し寂しくなりました。。

2019/12/06

杏子

大人向け?鏡とともにあるチコリという少女が大人になるまで。角野栄子さんらしい素敵な作品でした。もう一度ゆっくり読んでみたい。

2020/01/10

リハビリ中の雨巫女。

《本屋》鏡と少女の不思議な友情物語。ある時は、親友、ある時は、恋人。ラストが、切なかった。

2019/11/04

ビックママ

100年以上前の、古いお屋敷の、広間の大きな鏡と、そこで生まれ育つ女の子チコリとの物語。及川さんの画がこのお話に独特の世界観を加えているように思いました。この後、鏡はどうなってしまうのでしょう、、、。

2019/12/18

感想・レビューをもっと見る