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十角館の殺人(1) (アフタヌーンKC)

十角館の殺人(1) (アフタヌーンKC)

十角館の殺人(1) (アフタヌーンKC)

作家
綾辻行人
清原紘
出版社
講談社
発売日
2019-11-22
ISBN
9784065175118
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十角館の殺人(1) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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苺仲良

あの歴史的名作が漫画化。読まない理由がありますか?十角館の中でミス研メンバーが動いてるってだけで感動するし、エラリィと島田さんがイメージ通り!コミカライズではなくリメイクということで、舞台は現代になり、一部改変もあるのに全く違和感がない。絵も綺麗だし、随所にゆるい場面があって読みやすい。そうきたか!の連続には、ただただ感服するばかり。まだ1巻だけど、100点あげたいくらいの面白さ!そしてラストでは第一の殺人が…!あああ!原作既読なのにワクワクする!早く続きが読みたい…って2巻は来年7月!?果てしねぇ……。

2019/12/12

しまふくろう

表紙が綺麗で購入。本編の絵も綺麗だった。特にアガサとオルツィが美人で大変宜しい。 物語はいわく付きの無人島へ旅行に出かけたミステリ研究会の話。一巻では導入から事件発生まで。怪しい手紙や過去のスプラッタな事件などの話は出ているが、未だ全部のピースは揃っていない感じだろうか。続きが気になる。

2019/11/30

雪紫

映像化不可能と言われた十角館の漫画化、綾辻ファンとしてテンション上がらない方無理。舞台現代に変わってるのに違和感全然なさ過ぎて困る。そして女性化江南が可愛い。雰囲気も絵も十分で期待しかない(まさか4コマでポウのジグソーまでやるとは・・・成程現代にするとアガサのポジはママなのか)。「あの一行」に至るシーンが実に楽しみ。もしかしたらあの館もあの館も清原さんなら漫画に出来るのか?と妄想するくらい。あれ、漫画でメガネになってるオルツィ・・・伊達だったんかい!

2019/11/23

トラシショウ。

「──もし、このプレートが部屋にかかる様な事態になるなら・僕らは一体何人生き残れるやら──・・・」。一年前に奇矯な設計で有名だった建築家が殺害された曰く付きの孤島・角島へとやって来た「エラリィ」達大学のミステリ研究会。仲間だけの気楽な一週間の合宿を不気味な脅迫状の存在が掻き乱す。一方、ミス研を退会していた江南あきらはその送り主を求めて島田潔と言う奇妙な男とかつて島で起きた事件の真相を追うが・・・。新本格の嚆矢となった名作をイラストレーターでもある作者がコミカライズ。既に納得の仕上がり(以下コメ欄に余談)。

2019/11/29

かめりあうさぎ

買わないという選択肢がありませんでした。まさかあの十角館が漫画になるとは!素晴らしい走り出しに感動しております。画がとてもきれいで、しかもキャラクターのイメージが小説とぴったりで驚きました。コナンくんが女性だったり舞台が現代だったり、少しずつ違うところもあるので、原作との違いも楽しみつつ読みました。事件はまだまだ序章。2巻が待ち遠しい。とりあえず…原作再読しますわ!

2019/11/27

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