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ダンガンロンパ霧切 7 (星海社FICTIONS)

ダンガンロンパ霧切 7 (星海社FICTIONS)

ダンガンロンパ霧切 7 (星海社FICTIONS)

作家
北山猛邦
小松崎 類
出版社
星海社
発売日
2020-06-17
ISBN
9784065175330
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ダンガンロンパ霧切 7 (星海社FICTIONS) / 感想・レビュー

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koma-inu

霧切&結最終巻。悪の組織との最終対決・・ですが、序盤から何やら嫌な展開。やっぱりそうくるのかー!密室トリックはもはや恒例のトンデモ物流トリック。その先に明らかになる犯人像、さらに反転する推理。最終巻だけあり、読み応えありました、最後は涙モノですが救いもありましたので、良かったです。シリーズ終えた感想、①霧切と結のキャラは最高 ②物理トリック連発で、慣れてしまった(涙)③一気読み推奨 です。②のため、北山さん本はしばし封印ですね(*´-`)笑

2022/04/30

coco夏ko10角

シリーズ第7弾・最終巻 ついに完結。始まったときはまさか7年かかると思ってなかった…(汗 これ一気読みの方がより楽しめるだろうな。霧切ちゃんの三つ編みが片方だけの理由…。面白かった、いいスピンオフシリーズだった。

2020/10/05

みなみ

シリーズ最終巻は、前巻と合わせて表紙が一枚の絵になるお洒落なつくりだった。原点回帰のような舞台、大掛かりな物理トリック、濃いキャラクター…これがダンガンロンパだと言える流れで綺麗に完結。一巻からの発売から完結まで約七年かかっているとのことだが、一気読みした方が断然楽しめる。

2021/11/04

わたー

★★★★★超高校級の〇〇、霧切響子を主人公にしたスピンオフシリーズ完結。ゲーム本編との繋がりを考えると、苦い結末になることは察していたが、キッツいけど彼女の信念が感じられる、これしかない終わり方だったと思う。霧切の片側だけの三つ編みの理由、過去の事件で負ったという手袋の下の火傷についてもしっかりと回収しており、ダンガンロンパ10周年という節目にも相応しい。ただ、惜しむらくは刊行ペースが飛び飛びだったことだろうか。

2020/07/27

ダケちゃん

ダンガンロンパ霧切の最終巻にして、ダンガンロンパ関連シリーズの(おそらく)最終作! 時系列的には無印以前の作品なので、結末は予想してたけど。。。悲しい😢 霧切さんと結ちゃんのコンビはシリーズ追いかけてきたファンとしては最高だと感じてたから余計に悲しい😢 新たなパートナーの苗木くんと出会えたのが救いかな😭💦 そしてシリーズ10周年にしてようやく明かされた手袋の秘密💦感慨深い。。 制作スタッフさんたちがが別の会社立ち上げちゃったからもうこのシリーズ追えないのは寂しいけどほんとにいいシリーズでした✨

2020/06/23

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