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レベレーション(啓示)(5) (モーニング KC)

レベレーション(啓示)(5) (モーニング KC)

レベレーション(啓示)(5) (モーニング KC)

作家
山岸凉子
出版社
講談社
発売日
2019-12-23
ISBN
9784065177839
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レベレーション(啓示)(5) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

『レベレーション』を貫くのは、暗示がもたらせる力だ。敵も味方も、暗示によりジャンヌに恐怖を、あるいは畏敬の念を抱く。それはジャンヌ自身の力にもなっている。主の声を聴くことができる特別な存在という暗示は、ジャンヌに飛び越えることのできぬ高さの柵を飛び越える能力を与えるのだ。しかし暗示は、諸刃の剣でもある。少女を神と崇めるのも、魔女と崇めるのも、結局のところは暗示によるのだから。

2019/12/25

小鈴

年末恒例の山岸凉子ということで購入。感想は完結まで待つ。

2019/12/27

しましまこ

読むのが辛い。

2019/12/25

ゴロチビ

最後に火あぶりが待っている事以外は何も知らないので、このあとのジャンヌがどういう扱いを受けるのか、ハラハラしながら読みました。いっその事フィクションなら、いくらでも面白く出来そうなのに、残念ながら(笑)これ史実なんですよね。厩戸王子の時みたいにアッと驚くオリジナル解釈で山岸先生のワールドに連れてってくれないかな〜と期待しつつ、どこまでもついて行きたい!読者レビューに"絵が雑!"という声があったので気になっていたのですが、どの辺りかなぁ?シャルルの顔?確かに鼻の描写がいつにも増して変だと思いました。(笑)

2020/01/22

赤とんぼ

魔女と呼ばれるジャンヌ。宗教とはいったい何なんだろうと思う。何が描かれようとしているのか、次巻を待つ。

2019/12/31

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