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犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい事典

犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい事典

犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい事典

作家
講談社
松本ひで吉
高木 香織
Palcy編集部
今泉忠明
出版社
講談社
発売日
2019-12-12
ISBN
9784065177877
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犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい事典 / 感想・レビュー

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こみっくま♬♩絶好調で一歩前進♫♪

まず何がびっくりって!松本ひで吉さんのお綺麗なこと@@!内容としてはこれまで読んだコミックを活字多めで動物学者の今泉氏の解説が入ったという感じかなあ。でもコミックやツイッター未読の人の入り口には良いかも。めっちゃ陽気で甘えん坊な犬くんと俺様のようなデーンと構えた非情感漂うけどさりげない優しさを見せてくれる猫さまの日常。二人への愛情たっぷりの松本さんのコミックエッセイ。確かに読み終えてうちのニャンズの中に犬も入ってきたらどうだろう?となんかワクワクする。全編カラーなので読んでて楽しい。

2020/02/09

たまきら

どこまでも天真爛漫な犬と、ゴーマン白黒猫さんのあまりにも対照的なリアクションがおかしすぎるマンガです。猫を拾うエピソードにじ~ん。毎回この子の写真でお話が終わるところもまた痛快。犬もネコも大好きな人にはぜひお勧めしたいマンガです。

2019/12/06

hk

これぞ真理の書なり。イラストをふんだんに用いて犬と猫を徹底対比させ、その内在論理を丸裸にしていく。…「イヌはけなげ、ネコは独善的」「利他のイヌ、利己のネコ」「イヌは人を友として尊重し、ネコは人を家臣のように見下す」「イヌは熱血漢、ネコは冷血漢」「好奇心旺盛で少年のようなイヌ、諦観した婆さんのようなネコ」…などなど幾分か本書の内容に味付けしたが、イヌとネコの大きな齟齬が鮮明に綴られているのだ。昨今ネコにたぶらかされる人々の数が年々増加中だ。本書は被害者の数を最小限に食い止めるポテンシャルを秘めた名著である。

2020/03/27

さくらパンダ

犬派の私は、犬が目を輝かして、しっぽフリフリで、体全体で幸せ感を出してるイラストにめちゃくちゃ幸せな気分にさせられた。猫のツンデレ感もなかなか良い。コミックの方も読んでみたくなった。

2020/01/15

a19

コミックエッセイと共に一気読み。犬と猫、どっちもいいーそして飼ってみたい気持ちにもなる。動物学者の今泉先生のコメントがさりげなく入っていて、陽気な作者の解釈をしっかり訂正?!(笑)何事もポジティブに受け取れる幸せ家族をまたも感じる。「辞典」が「コミック」の解説版なので見覚えある絵ばかり。でもフルカラーだからほんわか度は上がって見えるかも。各章ラストに入る実際の犬くんと猫さまの写真にも癒される。

2020/02/13

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