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半沢直樹 2 オレたち花のバブル組 (講談社文庫)

半沢直樹 2 オレたち花のバブル組 (講談社文庫)

半沢直樹 2 オレたち花のバブル組 (講談社文庫)

作家
池井戸潤
出版社
講談社
発売日
2019-11-14
ISBN
9784065178188
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半沢直樹 2 オレたち花のバブル組 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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どんたこす

シリーズ2作目。舞台も金額も大幅にスケールアップ!ドラマを観てたので結末は分かっているものの興奮した。微妙な違いはあるものの、よくできたドラマだったと改めて思った。シリーズ3作目が楽しみだ。

2021/01/21

鍵ちゃん

「バブル入社組亅世代の苦悩と闘いを鮮やかに描く。巨額損失を出した一族経営の老舗ホテルの再建を押し付けられた。東京中央銀行の半沢直樹。会社中の見えざる敵の暗躍、金融庁の「最強のボスギャラ亅との対決、出向先でのいじめ。四面楚歌の状況で絶対に負けられない男達の一発逆転はあるのか?ドラマを先に見てからなのでよりいっそうわかりやすく、最後はうなりました。

2020/10/16

活字の旅遊人

こんなに粉飾多いんかな?にしても人事は強いね。今回も銀行員らしい発想満載。毛並みのいいやつとそうでないやつを等しく採用しているんだよな。そうでない僕には、よくわかる。 あと、黒崎と半沢って、海堂尊の、白鳥と田口みたいだと思ったけど、役回りが違いすぎた。

2020/10/24

u.j

半沢直樹シリーズ2作目。前作よりさらにスケールアップしおもしろさは変わらず。金融に関する難しい専門用語がありながらも伏線を織り混ぜたいつものごとく逆転する巧みな構成はさすが。半沢は120億の損失を出した伊勢島ホテルの再建をまかせられることに。金融庁のオネエ言葉を使う黒崎検査官や大和田常務との対決も読みどころ満載。今回はそれ以上に半沢の同期であるタミヤ電機に出向した近藤の復活劇でもあり盛り沢山なストーリー。最後、近藤にはある選択を求められるが同期を思う半沢は近藤が選んだ選択を肯定するところは胸が熱くなった。

2021/05/01

ぶ~よん

半沢シリーズ第二弾。120億円の負債を抱えた伊勢島ホテルの再建を目指す物語で、恐らく原作とドラマ版が最も近い作品。違うのは、羽根専務が女性になってたことくらいかな。原作では、黒崎検査官&大和田常務が初登場。大和田に至っては、この伊勢島ホテル編にしか出てきません(笑)。この二人をフル出場させ、原作ファンからもあまり不満が出なかったドラマ製作陣に、大アッパレ!ドラマ版では、中野渡頭取が半沢に「出向!」と発して終わったが、原作では、出向を命じられた半沢の悲哀が語られている。ちょっと寂しい気持ちになります。

2020/11/28

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