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深淵と浮遊 現代作家自己ベストセレクション (講談社文芸文庫)

深淵と浮遊 現代作家自己ベストセレクション (講談社文芸文庫)

深淵と浮遊 現代作家自己ベストセレクション (講談社文芸文庫)

作家
伊藤比呂美
小川洋子
多和田葉子
筒井康隆
古井由吉
穂村弘
堀江敏幸
町田康
山田詠美
高原英理
出版社
講談社
発売日
2019-12-12
ISBN
9784065178737
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深淵と浮遊 現代作家自己ベストセレクション (講談社文芸文庫) / 感想・レビュー

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佐島楓@執筆中

「自己ベストセレクション」なだけあって、各作家の一番の得意分野、特長的で先鋭的な作品がずらりと居並んでいる。この作品集を手掛かりとして、ディープな文学世界に足を踏み込んでいただきたい。凄いラインナップだ。

2019/12/24

アマニョッキ

これは本当に奇跡のアンソロジー。高原英理さんが好きなのもあるけれど、作家さんのラインナップの素晴らしさ!!そのうえ自己ベストセレクションなんてまさに奇跡の書。エイミーの自己ベストが「間食」なのも嬉しかったし(わたしも一番好きかも)、筒井康隆さんの変わらないぶっ飛び感も大好物。そして穂村さんファンは絶対読む価値あると思う「いろいろ」。穂村さんの自己ベストいろいろっすよー、たまらんすよねえきっと。1800円、安い!本当心からおすすめ!

2020/02/09

プル

著者自身がベストと思う物を集めた作品集。タイトルにあるように深い淵でさまよった感覚でもある。それぞれの個性が強過ぎて、休み休み読むため、時間がかかった。編者の解説にすごく共感・納得しながら締めくくれるのがよかった。

2020/02/02

ハルト

読了:◎ 自己ベスト作品を集めた短編集なだけあって、どこか普通のアンソロジーとは違った佇まい。小説あり短歌ありエッセイありで、自分の持ち味で勝負な印象を持ちました。ゆえにどれも鋭く刺さってくるような感覚。全部が全部その作者を象徴しているようでおもしろく読めました。

2020/02/02

Shimaneko

著者自選の短編アンソロジー。とはいえ正確には「自己ベスト」というより、お題に合わせたチョイスっぽくて若干肩透かし。それでも、お目当ての作家たちは皆期待を裏切らず興味深く読了。

2020/02/22

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