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歴史劇画 大宰相 第一巻 吉田茂の闘争 (講談社文庫)

歴史劇画 大宰相 第一巻 吉田茂の闘争 (講談社文庫)

歴史劇画 大宰相 第一巻 吉田茂の闘争 (講談社文庫)

作家
さいとう・たかを
戸川 猪佐武
出版社
講談社
発売日
2019-12-13
ISBN
9784065178928
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歴史劇画 大宰相 第一巻 吉田茂の闘争 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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ちゃーりー

新しい総裁、総理大臣が決まるまでに、全巻を読み終えるかどうか、分かりませんが。いわゆる、さいとう・たかを プロダクション による、特徴のある描画ですが、吉田 茂をはじめ、政官財界の大人物たちが、非常にリアルに描かれています。「日本の歴史」のような、学習まんが、も同様ですが、史実になぞらえるときは、その顔立ちや、歴史的な考察を踏まえた、リアリティを重視しています。それにしても、安倍総理が、巻末に列せられる日が来たりするのでしょうか。

2020/09/09

ぶるーめん

小説吉田学校をベースに劇画化。第1巻は吉田茂と、それに絡んだ池田勇人と佐藤栄作のエピソードが中心。いかに進駐軍占領下の日本が厳しい状況にあったか、その中での骨太な政治家とは(現在と同じく政局しか考えていない政治家も多い)など、考えされられることが多かった。ただ、登場人物に馴染みがないので、前に疾風の勇人を読んだことがなかったらついていけなかったかも。

2020/03/06

こたろう

やや期待はずれかな。吉田茂の人となりを掘り下げるのかと期待したのだけど、権力争いしかしていないように見える。そうじゃないと思うけど。

2020/01/13

nonbiri nonta

かなり昔、おそらく学生時代に「小説 吉田学校」を読んだ。 これはその劇画版(90年代のものらしい)を再構成した新装版なのだとか。 昨年の大河ドラマ「いだてん」にけっこう大正から昭和にかけての政治家が登場して面白かったこともあって、新聞広告で見て購入してしまいました。 まぁ漫画なので深層部の真相まで描かれているのかどうかは保証の限りではないが、戦後の占領下で政治家たちがどのように日本の独立を取り戻し、一方でそのためにどのように権力闘争に明け暮れたのか、が描かれます。

2020/01/04

まさお

★★ 日本を作った男! もう少し吉田茂に焦点を当てたストーリーでも良かったような気がする!

2020/04/03

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