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オールド・ファッション 普通の会話 (講談社文芸文庫)

オールド・ファッション 普通の会話 (講談社文芸文庫)

オールド・ファッション 普通の会話 (講談社文芸文庫)

作家
江藤淳
蓮實重彦
出版社
講談社
発売日
2019-12-12
ISBN
9784065180808
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オールド・ファッション 普通の会話 (講談社文芸文庫) / 感想・レビュー

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寛理

図書館本。けっこう面白かったので中公文庫版を買っても良いかもしれない。

2020/08/24

omemegaro

既視感はあるにしても、アレクサンドル・トローネに東京で出会うエピソードが良い。

2020/06/05

猿田康二

戦後を代表する評論家二人による初対面での対談を綴った一冊。横綱同士ががっぷり四つで互いに遠慮なしの本音のぶつけ合いにある種の爽快感を感じたし、お二人の掛け合いに上等な漫才を聞いているように笑わせる場面もあり、大いに楽しめた。また、もう戦後ではないと言われた昭和30年代に生を受け、守るべきものは憲法だと教育を受けた者にとって、江藤氏の主張する日本国憲法など改憲ではなく廃憲したほうがいいという一言は、価値観を180度転換する発想に驚かされた。お二人の知見と主張に驚き続けて読んだ一冊。

2020/03/31

MN

会話はもちろん、ステーションホテルというセッティングが素晴らしい。編集者は誰だったのだろう。1985年という浮かれた時代に、こういう正気を保った人たちが会話を交わす場としてふさわしい昔のステーションホテル。

2020/01/25

nbyk_okzk

グータンヌーボ

2020/01/03

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