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「スペインの最も美しい村」全踏破の旅

「スペインの最も美しい村」全踏破の旅

「スペインの最も美しい村」全踏破の旅

作家
吉村和敏
出版社
講談社
発売日
2020-02-28
ISBN
9784065183472
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「スペインの最も美しい村」全踏破の旅 / 感想・レビュー

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アキ

スペインの最も美しい村協会が定めた条件とは、人口15000人以下(歴史地区は5000人)で、建築的遺産か自然遺産があることなどらしい。2019年11月時点で79村。写真家の著者が3年かけて旅して全村を写真入りで紹介している。最も多い州はカスティージャ・イ・レオン州の20村。次いでアンダルシア州の14村。アラゴン州の13村。村毎に古代ローマ、西ゴート、イスラム教、キリスト教の影響があり、石畳の道とオリーブ畑、古い教会と中世そのままの街が残っている。アンダルシアは白い壁と青い空が印象的。いつか訪れてみたい。

2021/05/03

ごへいもち

ヨーロッパの人達がスペインに行きたがるわけだなぁ。魅力も情報もお腹いっぱい。文章も写真もそれぞれそれなりなんだろうけど、途中からパラパラとッと。

2020/12/06

花林糖

(図書館本)79の村。北部・南部・ポルトガル寄り・ヨーロッパ寄りとその地方で特色が出ていて楽しい一冊。バレンシア、カンタブリア、アストゥリアス、カナリア諸島が好み。ナバーラは地域は狭いので1村だけなのが残念。著者の取材期間は3年とのこと。

2020/03/28

遠い日

特に旅好きでもないのですが、今、どこにも積極的に行けない状況が続く中では、知らないどこかへの憧れが募ります。スペインといえばカタルーニャくらいしかパッと思い浮かびませんが、まぁどこの村もすばらしいロケーションだこと!写真は小さいものが多いけれど、訪れた村々の犬や猫も丁寧に写し、拾い上げられていて、吉村さんの目と気持ちがどこにあったかがわかります。旅先での何気ない光景って、なんだか記憶に残ったりするものです。行ってみたいな、よその国。

2020/07/05

古本虫がさまよう

スペインを旅行した時に行ったところがあるかなと見たのだが……。アラゴン・ウエスカ周辺の「村」がよく出ている。アラゴンといえば、ジョージ・オーウェルが銃撃を受けて負傷して療養したところ。その銃撃を受けたところなどを10年ほどまえ、彷徨ったものだ。 『カタロニア讃歌』 では、たしかバルバストロで入院していたとか。 写真集のほうでは、それに似た?地名の「バルデロブレス」なんかは出てくるが、「バルバストロ」はなかった。でも、写真を眺めていると、こんなところ歩いたりしたよな…と。懐かしく眺めた次第。

2020/06/23

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