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ニャンニャンにゃんそろじー (講談社文庫)

ニャンニャンにゃんそろじー (講談社文庫)

ニャンニャンにゃんそろじー (講談社文庫)

作家
有川ひろ
町田康
真梨幸子
小松エメル
蛭田亜紗子
ねこまき(ミューズワーク)
北道正幸
深谷かほる
ちっぴ
出版社
講談社
発売日
2020-02-14
ISBN
9784065184042
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ニャンニャンにゃんそろじー (講談社文庫) / 感想・レビュー

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いつでも母さん

毎日少しずつ読んだ。22日に合わせるはずが・・(汗)作家って凄いなぁって感じるアンソロジー。『夜回り猫』お初だったがじんわりと良かった。蛭田さんの『ファントム・ペインのしっぽ』が好み。ここでも小松さんの【新選組】が読めて嬉しい。

2020/02/28

H!deking

猫を題材にしたニャンソロジー。真梨幸子がやっぱりめちゃくちゃ面白かったwドキドキしなから読みました(笑)

2020/06/28

アマニョッキ

装画と本文イラストが大好きな須山奈津希さんということで購入。さらっと読める猫愛たっぷりのアンソロジー。どの作品よりもわたしは須山さんのイラストに癒やされました。ああああ〜かわええ♡

2020/03/15

きなこ

9人の作家さん、漫画家さんの猫にまつわるアンソロジー。内容はバラエティに富んでいて、時代物だったりファンタジーだったり、猫はほんの脇役っていうお話もあり。有川さんの『猫の島』は『アンマーとぼくら(長らく積んだまま未読です。)』のスピンオフだそうです。ほっこりあったかい物語。『ファントム・ペインのしっぽ』と『猫の島の郵便屋さん』が好みでした。ねこまきさんの漫画、ほのぼのと可愛らしく、『ねことじいちゃん』シリーズ読みたくなりました。さらっと読める一冊。

2020/05/17

ネムコ

最初の有川ひろさんのお話が面白そうで、そのままレジへ。猫の話ということで読み通したけど、特別好きになったお話はなかった。しかしいろいろ発見はあった。「夜回り猫」:猫だけ出てくるマンガだと思っていたが、猫と人のふれ合いが描かれていた。夜回り猫さん、いい猫や~❗ 「まりも日記」:もし運命の猫に出逢ってしまった時、定期収入がなく、極貧だったら。出版社からの前借り、銀行からのローン、サラ金‥‥転落人生の裏に猫が。つくづく猫様をお迎えした時仕事があって良かった❗と思った。

2020/02/28

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