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猫が西向きゃ(2) (アフタヌーンKC)

猫が西向きゃ(2) (アフタヌーンKC)

猫が西向きゃ(2) (アフタヌーンKC)

作家
漆原友紀
出版社
講談社
発売日
2020-02-21
ISBN
9784065184721
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猫が西向きゃ(2) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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exsoy

2話目が好き。今は地図アプリとにらめっこで目的地まで一直線だからなぁ。

2020/03/06

眠る山猫屋

様々なフローが登場、どこかノスタルジックで優しい世界。ありきたりな日常から解離したささやかな異変を、攻略するのではなく、親和することにより解決するスタンスが素敵。行きたい場所へ繋がる脇道のフローがいいな。僕だったなら、何処へ辿り着けるのだろう。

2020/02/23

ぐっち

2巻。ハッピーエンドが多いせいか、ますますゆるみます。20歳に戻った(?)ちまちゃんが、広田さんにはぜんぜんいかないところがいいな。しかし、熟女好きとか言われる広田さんは何歳設定…?

2020/09/05

manamuse

1巻に引き続きフロー処理をするヒロタさんとちまちゃん。あぁ〰︎早く続き読みて〰︎!って全然ならない…笑。ホッコリします。

2020/05/27

ぐうぐう

空間の浮動化「フロー」には、自然発生的なものと人起因のものがある。人起因のものは、世界が人に干渉した結果だろう。物干しがなくなったエピソードは、夫が妻に家事から解放してほしいと願ったことが原因だし、フローに巻き込まれ、道に迷ってしまう少女は、自分の居場所を無くしたと思い込んだ結果だった。人はフローに戸惑うが、最終的には大切なことに気付かされ、癒される。そう考えると、世界にその意図はないにしろ、この世界は人にちょっと優しい。

2020/03/08

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