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不死身の特攻兵(6) (ヤンマガKCスペシャル)

不死身の特攻兵(6) (ヤンマガKCスペシャル)

不死身の特攻兵(6) (ヤンマガKCスペシャル)

作家
鴻上尚史
東直輝
出版社
講談社
発売日
2020-02-06
ISBN
9784065184820
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不死身の特攻兵(6) (ヤンマガKCスペシャル) / 感想・レビュー

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こも 零細企業営業

上層部は結果よりも面子に重きを置いているため佐々木伍長に早く死んでほしい。そのために疲労困憊な状態でも出撃させるし、直掩の奴等にも変な命令を出す。 自身の保身のために部下の死を望む上官。でも、周辺の基地の連中は佐々木伍長の生還に喜び勇気を与えられる。 そもそも、航空機での特攻はコンクリート壁(艦船の防壁)に卵(飛行機)をぶつけるようなもの。やるなら爆弾に体当たりさせた方がよっぽど効率的なのに、上層部は見栄と保身のために無意味な攻撃をさせる。。本当に胸糞悪い。

2020/02/07

佐々木伍長の卓越した飛行技術に圧倒されました。また別の部隊から生きて帰ってこれたことを歓迎されるのに自分の基地では都合の悪い存在とされる理不尽さに腹が立ちました。また、岩本大尉の存在感の大きさも佐々木伍長が生き残った理由の一つだと思いました。

2020/02/13

みや

9回にも及ぶ特攻から生還した元陸軍特攻隊員・佐々木友次氏を主人公とする、実話に基づく漫画の第6巻。鴻上尚史原作。極限状態にあって心の支えとなったのは、無念のうちに散っていった隊長や仲間たちへの思いだったのだろう。他の特攻部隊の状況をみるに、彼が生還を果たし得たのは、冷静さと飛行技術の高さもさることながら、本人が頻りに「寿命」と表現するところの、運の良さによるところが大きそうだ。

2020/02/24

Book shelf

9回も特攻を命じられても生きて戻った佐々木氏の実話を漫画化。 彼の属する万朶隊長は特攻に反対で、それよりも爆撃する腕を磨くべきだと説き訓練に明け暮れたが、隊員は次々に戦死していく。特攻に出ても生還する佐々木氏を疎ましく思う参謀たちは、あの手この手で佐々木氏を戦死させようとするが、6度目の出撃でいよいよ爆撃を成功させる― このシーンが見ものだが、実は参謀たちに激怒されるのが嫌でも意志を曲げない図太さの方が生きるには大切だったかと。

2020/02/11

DADAち。

ずーっと偉い奴らに憤り続ける…

2020/02/09

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