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偽装診療 医者探偵・宇賀神晃 (講談社文庫)

偽装診療 医者探偵・宇賀神晃 (講談社文庫)

偽装診療 医者探偵・宇賀神晃 (講談社文庫)

作家
仙川環
出版社
講談社
発売日
2020-03-13
ISBN
9784065186466
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偽装診療 医者探偵・宇賀神晃 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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きさらぎ

シリーズもの。主人公が好きじゃない。正義感は立派だけどあまりにお人よしすぎる。捜査のために本業のお医者さん業が疎かになってるのが気になる。お金にもルーズだし。 ちょっと都合がよすぎる展開で物足りない。

2020/04/29

ゆずぽん

前回、認知症治療薬事件に巻き込まれた宇賀神先生。今回は不正健康保険証にかかわります。闇の深い事件でした。もしかしたら?いいえ、こういうことって実際にあるかもと思うと怖くなるし、日本の制度には疑問もうまれてきます。尊厳死・安楽死も含め、倫理感と医療って背中あわせで難しい問題だなぁ。次はどんな事件かな?

2021/03/01

図書館ポイズン

実際にあるだろうなという問題でしたが、 さらりとした読後感。 意外とすいすい読めてほぼ一気でした。 次作もあるだろうか。

2021/03/12

詩界 -うたか-

#読了◆宇賀神は外国人が健康保険証を不正に使っているのに紹介状を書いていると言われ、仕方なく李を探したところ、強靭な男に返り討ちにあい意識を失い顔面にけがを負ってしまう。そのうち失踪やブローカーと思われる人物が……一体どうなる!?◆医療っぽさよりひたすら探し解明する感じ。空気の読めない正論男宇賀神のシリーズ第2弾。

2020/10/14

りょう

仙川さんらしい医療ミステリー。日本では生体腎移植は、親族しか認められていない。でも、親族がいなかなったり、提供できなかったりしたら、あるいは親族は本当は提供したくないのに、親族しかだめだからというプレッシャーで提供してるとしたらというところから、例えば結婚すれば提供できるし、養子になればね、あれ、それにお礼をしたらどうなるわけ、という命題をつきつけてくる。どうやら、シリーズものらしい。まだまだ続く宇賀神先生シリーズ。

2020/10/06

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