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進撃の巨人(31) (講談社コミックス)

進撃の巨人(31) (講談社コミックス)

進撃の巨人(31) (講談社コミックス)

作家
諫山創
出版社
講談社
発売日
2020-04-09
ISBN
9784065186893
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進撃の巨人(31) (講談社コミックス) / 感想・レビュー

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海猫

だいぶ展開が煮詰まってきているのはわかるが、誰がどういう目的で動いているのか?複雑化してきていよいよわからなくなってしまった。前々から思ってたけど、やっぱり巻数さかのぼって読み直しが必須だな。

2020/04/10

みやこ

バラバラになった仲間たち。絶望に支配されかけたこの世界で、どう行動すべきか。どう在るべきか。それぞれの置かれた状況で、それぞれの立場で。誰に頼るわけでもなく、自分自身の意志で考える。そして自ずと導き出された結論が、今共に在る者と肩を並べて戦うこと。即ち、マーレ人とエルディア人との共闘。場所は違えど、同じ答えに行き着いた彼ら。慟哭のようなエレンの叫びが引き金となってのその決断。どこまでがエレンの意図したものだったのだろう?ラストシーン。彼らの出したシンプルな答えに奮い立つ。皆、たまらなく良い表情してるよ。→

2020/06/18

TaHi

前巻では、巨人のルーツが1つ明らかになり話が収束する方向に向かい、その直後壁の巨人が解放され、いよいよ彼らが暴れ始めるのかと期待したところで終わった。とても面白かった。ところが、今回は、夥しい壁の巨人たちの活躍はフォーカスされず、かなり混沌とした状況になってしまい再び話の展開が発散してしまったように思った。少し残念。とはいえ、これらはこれからの布石と思われるので次巻以降楽しみにしたい。特に、大変な事になったエレンの全容とその暴れぶりに期待したい。ちなみに発散と収束を繰り返すのはこの漫画のパターンなのかな。

2020/05/11

銀の星

読了。遂に始祖の力が発揮され動き出す超大型巨人によって引き起こされる地ならし。そしてマーレ編に突入して以降不明だったエレンの目的が漸く明らかに…!? 対象は違えどここまで一貫して目的が同じ主人公って結構珍しいよね。エレンがユミルの民に語りかけるシーンは、かなり力が入ってる作画で見開きのエレンのど迫力は身震いしました。そんな主人公の裏で様々な思惑で動き出す人達、そして遂に復活を果たした彼女。彼らが一堂に解しどのような結末が待ってるのでしょうか。次巻が楽しみですがこの作品の終わり方が不安にもなってきたかな。

2020/04/09

眠る山猫屋

エレン・イェーガーにとって〝家族〟とは。家族を守る事しか考えないという選択は、やはり彼が変わっていないという事なのだろうか。歪んでいるようで真っ直ぐな選択を間違っているとは誰にも言えない。そしてエレンの〝家族〟たちが、エレンのために立ち上がる。ちょっと熱い展開が還ってきたようだ。

2020/08/20

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