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純粋理性批判 (まんが学術文庫)

純粋理性批判 (まんが学術文庫)

純粋理性批判 (まんが学術文庫)

作家
カント
近藤 たかし
佐藤文香
出版社
講談社
発売日
2020-05-12
ISBN
9784065187692
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純粋理性批判 (まんが学術文庫) / 感想・レビュー

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jjm

純粋理性批判をマンガで表現しようとする国が日本以外に世界にあるのだろうか。感性、悟性、理性、統覚の概要がよくわかる。哲学関係者からしたら不十分、カントの意図は伝わらない、あるいは最悪誤っているというようなこともあるのかもしれない。でも私のような素人が原書を読んだところで結果は同じだろう。哲学書は厳密に読まなければならないと言われるが、何度読んでも何が言いたいのかよくわからないことが多いのも事実。一般人が数学の論文を読んで理解できなくても不満を感じないのに、哲学だとそう感じてしまうのは過信なのだろうか。

2020/12/30

サンセット

認知科学とか人工知能の話題でカントが出てくることがあるので、アンドロイドとの恋を題材にしたのはすごい現代的だと思った。『自然主義入門』にも似た話があったけど、人間の主観はなぜ一致することが多いのか、他者にも人格があると感じられるのはなぜか、他者を理解するにはどういう考え方をすればいいか、そうした問いに一つの道筋を示しているように思う。物事の認識の違いによって意見の違いが生まれることがある、だから物事の認識方法から理解しようという前提は、自覚できると一つの感動があると思う。認識論の重要性はそこにある。

2020/06/13

hryk

超越論的の説明を見開きでやってしまうところに感動した。

2020/05/30

粉木

恋愛感強めだけど、かなーり大雑把な解釈でわかりやすかった!けど、もっと深掘りして噛み砕かないとカントの言ってることを少しでも理解出来ないなー。

2020/07/17

ぱんだこりゃ

まんがではない純粋理性批判を読んでみたいが難しいだろうなあ。

2020/08/23

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