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横濱エトランゼ (講談社文庫)

横濱エトランゼ (講談社文庫)

横濱エトランゼ (講談社文庫)

作家
大崎梢
出版社
講談社
発売日
2020-03-13
ISBN
9784065187906
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横濱エトランゼ (講談社文庫) / 感想・レビュー

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たるき( ´ ▽ ` )ノ

ちょっと期待外れ。説明部分が多くて、うまく入り込めなかった。自分の住んでいる場所が舞台になっているし、市営地下鉄を使って通勤しているから場面は浮かぶけど、感情移入できなくて残念だった。

2020/03/15

らび

横浜・・というだけで容易に想像できる異国情緒漂う港町。お洒落で坂が多くてガス灯、馬車道、外人墓地など行ったことなくても知ってる名称が一層親しみを感じさせます。想いを寄せる隣のお兄さん「よっちゃん」が編集長代理を務めるタウン誌「ハマペコ」にバイトで潜入?そこで出会う遥か昔の横浜の姿やそこに生きた人々の思いや生き様に触れる。とても良い経験をしました。淡い恋心も抱えてきっと次にステップに進めるでしょう。

2020/05/14

何となく読了(>_<)横浜に疎いので、地名から何も浮かばなかったからか?ガイドブックの様には読めなかったし、千紗ちゃんの片思いも応援する気にならず…。

2020/09/22

リラコ

私自身横浜のこの小説の舞台になっているあたりとの関わりは、長い。根岸森林公園で子どもを駆け回らせ、元町辺りは思い出が、いやまだまだだけど。そこが堪能できるかな?と読み始めたら、人々の記憶に残る良き横浜と、その人たちの記憶を辿る温かい話でした。しかし、主人公千紗ちゃんの、恋心と恋といえば当たり前なのかもだけど独善的な思い込みと行動にはイライラ。幼馴染みの善正君の全体像が受け身であまりきちんと描ききれていないのかも。最初は忘れ物の多い抜け作だったのが、途中からその片鱗nothing。千紗目線だからかな。

2020/05/05

NAOAMI

地元横浜のタウン誌でイラスト描きのバイト中なのが千紗という女子高生。幼なじみで編集長代理の善正に片想い中。彼女が持ち込むちょっとした謎を善正が力添えして解決していく構成の中で、横浜の歴史や、元町百段等の今はなき名所、建造物、行事等に触れることができ、本を読みながらの横浜探索気分にはなれる。千紗の恋慕はなんとなく熱量のアンバランスが激しく、読んでてドキドキもキュンキュンもしない。謎部分も追っても掘ってもネタ的には興味を掻き立てない。ラスト恵里香の留学と横浜の歴史を絡めた考察(千紗の気づき)はふむふむと納得。

2020/07/22

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