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個人差あります(5) (モーニング KC)

個人差あります(5) (モーニング KC)

個人差あります(5) (モーニング KC)

作家
日暮キノコ
出版社
講談社
発売日
2020-03-23
ISBN
9784065189160
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個人差あります(5) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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あこさん

ますます面白くなってきたよぉー!! 自分の価値観に疑問を持って、女装子さんの晶の上司と距離をつめる苑子。そしてついには同性愛についても考えはじめる。柔らかい頭と心、大事だと思う。 実はあたしもバイセクシャルなんで、凄く興味深くわくわく気分で読めた。実は「苑子と晶がバイセクシャルなら何の問題もないじゃん」って最初から思ってたから。次巻楽しみ!苑子の指名したレズ風俗の相手もとっても魅力的だし。

2020/06/07

毎日が日曜日

★★★★ ジェンダーの壁。常識の壁。

2020/03/23

ドア

部長との出会いで苑子が変わり始める一冊。私は私のことをどれくらい考えている?

2020/04/12

こころのかおり

苑子がどんどん行くなぁ!真面目だし、作家としての探究心みたいなものもあるのか、とうとうレズ風俗にまで。女性同士でもセックスで性が変わることがあるのだとしたら、もともとレズビアンのカップルも片方が男になっちゃったりとかあるのかしら?風俗の女性とのデートで何が起こるかドキドキ

2020/05/29

クマタニ

なんか濃いのに展開早くて読むのに時間かかった。 これ多数派のシスジェンダーノンケに、LGBT的マイノリティの視点を持って貰いたくて作られた話? LGBTへの誤ったイメージを外すために、一旦架空の「異性化」を導入したぽく感じる。 異性化して本人の戸惑いと、順応のスムーズさに対して、パートナー側の苦悩が凄く強いのは、やっぱりノンケ側視点なのか。 でも苦悩を言い訳に火事太りであれこれ発展していくパートナーのエネルギッシュさは、やはり創作者としての作家本人の業が丸出しw。 

2020/04/07

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