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去り際のアーチ もう一打席! (講談社文庫)

去り際のアーチ もう一打席! (講談社文庫)

去り際のアーチ もう一打席! (講談社文庫)

作家
本城雅人
出版社
講談社
発売日
2020-04-15
ISBN
9784065189528
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去り際のアーチ もう一打席! (講談社文庫) / 感想・レビュー

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ポチ

野球界に係る人達の退場(引退)の場面を描いた短編8話。明日に繋がる前向きな退場にホッと心が温かくなりました。

2020/05/24

drago @読書時間を削ってオリンピック観戦中

プロ野球選手、解説者、ウグイス嬢、ダフ屋、審判などなど、プロ野球に携わる人々を題材にした短編集。 ◆著者がサンケイスポーツの元記者ということで、さすがに知識は豊富。 ◆しかし、小説としては残念ながら全く面白くない。ストーリーに捻りが無く、話のオチもありきたりというか無いに等しい。期待外れ。 ☆☆

2020/08/09

fukui42

一言「だから野球は面白い」◎読み終えて気づくタイトル「去り際のアーチ」。どの主人公も崖っぷちに立っていて、最後に一花咲かせるのかどうか。そういう話達でした。なるほどね/野球小説はいくつか読んだけど。今作はアナウンス嬢・ダフ屋・審判と、あまり取り上げられないキャラが光る/「カラスのさえずり」は、DJを使った新しい場内アナウンス。流行とはいえ、それでいいんかい!と一緒に憤慨。「人生劇場退場」は、堅物審判と老記者のやりとりが、それぞれの信念を感じました⭐️「退場。何と潔い響きの言葉か。一度コールされれば戻れない

2020/07/08

あつし@

本城雅人さんの野球シリーズ。短編集だが、野球に関する人びとの引き際のドラマをまとめている。憂いなく、潔く…。

2020/08/14

すわもち

⭐️ 特に「笑えない男」と「人生退場劇場」が好きです。

2021/07/16

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