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1日外出録ハンチョウ(8) (ヤンマガKCスペシャル)

1日外出録ハンチョウ(8) (ヤンマガKCスペシャル)

1日外出録ハンチョウ(8) (ヤンマガKCスペシャル)

作家
上原求
新井和也
福本伸行
萩原天晴
出版社
講談社
発売日
2020-04-06
ISBN
9784065191897
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1日外出録ハンチョウ(8) (ヤンマガKCスペシャル) / 感想・レビュー

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ともかず

おっさんたちがビールを飲みながら、焼肉とか餃子を食べて、走り回って疲れて、ただただそんな生活なんで面白いのか…。いや、そういう生活って楽しそうだと思う…!

2020/04/26

J7(読メ低浮上中)

なんだかたまげたなあ・・200万部も。一巻から追い続けてまさかこんなに末長くヒットするスピンオフになるとは。気づけば新刊、毎回買ってるし、話を重ねていってもダレることなく、継続して面白いのは本当に流石。九州大会とか甘い物選手権とか決して外出が絡むわけではない話でも、一捻り二捻りあって楽しいもんな。班長とその仲間たちという面々がなんでも応用効いて愛せるから面白いのか?エピソードの創意工夫が面白いのか?おそらくその両方。その悪どさを奥に秘めた笑顔でこれからも、エンジョイ生活を見せてくれ大槻班長。

2020/04/11

かすみん

傷心宮本回が切なかったな。監視の黒服って大変だ。

2020/07/06

オザマチ

自分も長距離を歩いてみたくなった。

2020/04/11

highig

( ^ω^)今巻の内容、その笑いどころは一際キレてた様な気がする。くだらない事に真剣に拘る姿の可笑しみや、ちょっとイイ話を最後にひっくり返すオチ、果ては次巻予告の「次巻もワシらと1日外出!」なる煽り文句に至るまで個人的には笑いどころが多く、完成度の高い一冊。往々にしてこの手のスピンオフは本編の人気に肖っただけの企画倒れになることが多いのだが、本作は間違いなく当たり、少なくとも近年の福本本人が描く漫画よりも格段に面白い。光り輝く憧憬ではなく、鈍く薄光る共感・・・たまには物語にそんなモノを求めるのも悪くない。

2020/04/08

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