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逃げるは恥だが役に立つ(11) (KC KISS)

逃げるは恥だが役に立つ(11) (KC KISS)

逃げるは恥だが役に立つ(11) (KC KISS)

作家
海野つなみ
出版社
講談社
発売日
2020-04-13
ISBN
9784065192313
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逃げるは恥だが役に立つ(11) (KC KISS) / 感想・レビュー

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hiro

10巻からシリーズが再開し、あとどのぐらい続くのかと思っていたが、なんとこの11巻で完結。みくりと平匡の子育てと、百合ちゃんと風見のその後もあわせてもっとじっくり見たかった気がする。いまだに男性の育児休暇取得に後ろ向きの課長が登場するが、その部分は企業の管理者研修のテキストに使っても面白いと思う。ドラマが社会現象になった後の話がこの長さで終わり、丁度スペシャルドラマで収まる長さだと思うので、是非ドラマ化を期待したい。

2020/04/22

みやしん

最終巻のテーマはコミュニケーション。「男部下から男上司へ」と「女が受ける男からのあれこれ」に耳が痛い。全体的にギリギリの所で攻撃・人格否定にならなくて良かった。積み上げた幸せは些細な事で崩れ落ちると心得よ。今後保活編等続編は希望したいが、子供が産まれたくらいからやけにアッサリしてきたのは?持てる者だけが叶えられる理想主義にならないように。作者のリアル育児体験があれば赴きもガラリと変わるのかな。もう一組の重要な二人の顛末はそれでよかったの?

2020/04/11

くりり

最終巻、子育ては生まれてからが大変だと思うのは男だから?上司としては育休開けも気を遣うけど...。 タイムリーにTVでガッキー観たけど、第二弾も楽しみ!

2020/06/30

wata

久しぶりにTVで逃げ恥観たので、子育てバージョンもガッキーと源さんで第二弾してほしいなぁと思いました!

2020/06/22

いわし

職なし・家なし・彼氏なしの森山みくりは、プロの独身・平匡さんと契約結婚することに。「雇用」と「結婚」という現代を象徴するテーマに挑みつつ、他にも高学歴就職難、高齢童貞・処女、同性愛等々、様々な現代的切り口から物事を捉え、現行制度やその在り方に疑問を投げかける意欲作。そのうえ結局のところどうしようもなくニヤニヤしてしてしまう社会派ラブコメ。そしてポップ主人公説に続き提唱せねばなるまい、百合ちゃん主人公説。百合ちゃん、みんな、ありがとう。この気持ちを丸い結晶に閉じ込めて棺桶に入れて天国まで持っていきたい。

2020/11/03

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