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怪盗クイーンからの予告状 怪盗クイーン エピソード0

怪盗クイーンからの予告状 怪盗クイーン エピソード0

怪盗クイーンからの予告状 怪盗クイーン エピソード0

作家
はやみねかおる
K2商会
出版社
講談社
発売日
2020-05-27
ISBN
9784065195871
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怪盗クイーンからの予告状 怪盗クイーン エピソード0 / 感想・レビュー

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こはる

あぁ懐かしい!確か最初にクイーンに出会ったのは「怪盗クイーンからの予告状」だったはず。3編まとめてくれたのは有難い! 「怪盗クイーンからの予告状」で、久々に夢水清志郎の話を読んだ。亜依ちゃん、レーチ、久しぶり!K2商会さんの挿絵がついて嬉しい!幼心に、レーチの「もしそいつの国の誰かが悪いことをしたとしても、たまたま、そういう奴がいたっていうだけだ。そいつの国の人間全てが悪いってわけじゃない」っていう言葉に感銘を受けたし、ずっと覚えてる。この話は戦争についても考えさせられた。

2020/09/20

やまと

新刊かと思っていたら、シリーズ第一作の新装版だった。k2商会の新規挿絵が見れたので、元は充分取れたかな。この作品が世に出てから、二十年も経ってることにびっくり。はやみね先生自身、作家生活三十年。親子二代に渡って楽しむ時期になってきたんだなあ。しかしk2先生の描く教授は、古畑任三郎的キレ者感が漂ってる。普段は背広からキノコ生やしてるようなキャラなのに。

2020/05/27

櫨霞

懐かしい〜!久々に赤い夢の中にどっぷりハマったあの頃を思い出した。これからもまだまだ夢の中をたゆたっていたい。

2020/05/28

UK

怪盗クイーンの過去を物語るストーリーが合体した、その名もエピソード「0」。格好いい装丁に期待が高まる中、新規の挿絵と共に赤い夢を存分に楽しむことができた。夢水教授が、自分の中では久しぶりに登場。懐かしいメンバーと華麗なトリックはもちろん、そしてやはり表題作は強く印象に残った。思わず感情移入してしまい、目が潤んだのは事実。帯にある通り、これは「大人の視点で次世代の読者へ語り継いでいくべきシリーズ」であることに間違いない。

2020/05/27

りこ

赤い夢の世界に生きるひとびとの物語に改めて魅惑された。表題作を初めて読んだのは10年以上前だったと記憶しているが、亜衣ちゃんの語り口や教授のとぼけた性格や思いも寄らないトリックにはいくつになってもワクワクする。「出逢い」でのクイーンとジョーカーの邂逅は何度読んでも美しいく、「外楼~前史~」を読むと『怪盗クイーンと優雅な休暇』を読み返したくなった。裏話満載のあとがきも楽しい。7月に刊行が予定されているはやみねかおるオールスター本『令夢の世界はスリップする』が早くも待ち遠しい。この世界を終わりまで見届けたい。

2020/05/31

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