読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

コウノドリ(31) (モーニング KC)

コウノドリ(31) (モーニング KC)

コウノドリ(31) (モーニング KC)

作家
鈴ノ木ユウ
出版社
講談社
発売日
2020-06-23
ISBN
9784065199046
amazonで購入する Kindle版を購入する

コウノドリ(31) (モーニング KC) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Die-Go

周産期医療に携わる従事者とベビーとその親達の姿を描く漫画。今回は下屋先生がほぼ主役。救急救命医療に転科していた彼女がとうとう産科に戻る決意をする!次巻で最後とのこと。寂しすぎる。★★★★★

2020/06/30

十六夜(いざよい)

「胆嚢結石」「溶連菌」「周産期心筋症」収録。普段ならそれほど重症にはならない病気でも、妊娠中にかかることで命に関わる事になるなんて思いもよらない。子供が溶連菌にかかった事があるが、病院でも"毎年流行るよ"くらいしか言われなかったなー。妊婦さんは危険なんだな。本当にこの作品を読むたびに、全ての命は度重なる幸運の果てに生まれてくるのだと思う。次が最終巻だなんて寂し過ぎる。

2021/04/10

モルテン

こわい……溶連菌(劇症型A群溶血性レンサ球菌感染症)こわい……と震えていたらその後に早剥が来て血の気が引いた。『コウノドリ』を読んでいると、出産は本当に命がけなんだと分かる。街なかで妊婦さんを見かけると「どうかご無事の出産を」と思い、親子を見ると「よくご無事で」と思う。下屋先生の「私ではなくあの人だったら」の気持ちは多かれ少なかれすべての仕事人が共通して持つ思いではないか。だからこそ、成長する。

2021/04/11

TaHi

次巻で完結とのさりげないお知らせにびっくり。コウノドリを通じ、ヒトが産まれることの背景に、産科の方々の大変ながんばりがあるを知ることで、ヒトの命がかけがえのないことを改めて再認識させてもらった。次巻はとても楽しみだけど、違った形でも良いので続いてほしい。

2020/06/28

みい

下屋、強くなったな。救命と産科の両方の技術があるなんて。命と真正面から向き合う仕事。

2021/02/06

感想・レビューをもっと見る