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私の少年(8) (ヤンマガKCスペシャル)

私の少年(8) (ヤンマガKCスペシャル)

私の少年(8) (ヤンマガKCスペシャル)

作家
高野ひと深
出版社
講談社
発売日
2020-06-05
ISBN
9784065199831
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私の少年(8) (ヤンマガKCスペシャル) / 感想・レビュー

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陸抗

真修は高校生になり、聡子さんとの関係は相変わらず名前のつけれないまま。互いはそれでいいのに、周りが放置してくれない。小片さん、自分の気持ちをぶつけて人を傷つけたことを、いつまでも苦しまないといいな。椎川さんは…うっとうしい。

2020/06/27

あんず

真修がイケメンすぎて目の保養でしかない。しかし、物語の内容は濃い。ただ好き、って気持ちじゃどうにもならない二人の関係。これからどうなるの?真修の幸せは聡子の幸せだとは思うけど、私は聡子にも幸せになってほしい。私はこの二人の今の関係が好きなので、なおちゃんの真っ直ぐな気持ちは眩しかっただけに、ちょっとうざいと思ってしまった。あなたが聡子と真修の関係に何か言える立場じゃないでしょ、って思ってしまった。精神が幼いので仕方ないのですが。最後までこの物語を見守っていきたい。

2020/06/18

GORIRA800

そーだよねー 大人になると簡単に好きとか嫌いだなんて単純な言葉で表現できる関係なんてなくなっちゃうもんなー 聡子みたいにそんないりくんだ言葉で表現されるような愛に縛られてしまうと大であれ小であれ苦難は避けられない

2020/12/07

ソルケン

真修デカくなったなあ……(おまけにくそイケメン)これは、同年代の女子から注目わかる。聡子さんは、もう少年ではない真修との関係をどうしていくつもりなんだろ。気になる。

2020/06/08

Tatsuhiko

菜緒のかませ犬っぷりが不憫だが、その幼さゆえの二分法的な明快さと、聡子の大人らしい曖昧さがよく対比されており、その曖昧さを選んだ聡子の気持ちの強さが逆に照射される作りになっている。

2020/08/13

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