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オールドタイムズ

オールドタイムズ

オールドタイムズ

作家
本城雅人
出版社
講談社
発売日
2020-07-15
ISBN
9784065200025
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オールドタイムズ / 感想・レビュー

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starbro

本城 雅人は、新作中心に読んでいる作家です。最初微妙な作品かと思いましたが、オールドタイムズが「フェイクニュース」に舵を切ってからは、面白く一気読みしました。元新聞記者だけあって、新聞社の内部や新聞社の実情はかなりリアルです。これだけ斜陽なのに、全国紙が5紙あるのが不思議です。

2020/10/07

ゆみねこ

新聞社を早期退職した3人が立ち上げたウェブニュース会社・『オールドタイムス』。若手記者3人とオーナーで最年少のIT社長、たった7人の弱小会社が、世の中に出回るフェイクニュースを暴いてゆく痛快なストーリー。本城さんには珍しく軽いストーリー展開でしたが面白かったです。

2020/08/06

Lara

夕刊タブロイド紙を、共に早期退職した先輩他、7人で始めたウエッブニュース社。「real or fake」コーナーを持つ動画配信が、ネット上を炎上させるニュースを連発し、一躍「注目ニュース社」となる。がついに、身内の不祥事を露見させ、一旦解散かと思わせた。が、7人が再結集し、再スタートする。そこまで上手く行くか、と思うがそこは娯楽小説の世界。ご愛敬。

2020/10/25

フェイクニュースを暴く記者達の奔走が心地よい。やや、アッサリしてる感もあるけどサラッと読み切れた。

2020/07/28

pen 

新聞社を早期退職した同志が立ち上げたネットニュース社。その切り口はフェイクニュースを暴くこと。いつもの本城さんの記者物よりは軽く、肩肘が張らずに読み切り。紙媒体であろうがネットであろうがフェイクはある。対峙する報道の側の矜持が伝わり、その結末も含めて読後感が良い。主人公の元カノ、大手新聞社政治部長 佐亜子の暴れ馬ぶりも心地良く。続編はあるのかなあ。

2020/08/16

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