読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

QED ~ortus~白山の頻闇 (講談社文庫)

QED ~ortus~白山の頻闇 (講談社文庫)

QED ~ortus~白山の頻闇 (講談社文庫)

作家
高田崇史
出版社
講談社
発売日
2020-09-15
ISBN
9784065201701
amazonで購入する Kindle版を購入する

QED ~ortus~白山の頻闇 (講談社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

hnzwd

中編2編。石川県に総本山を持ち、全国に拡がる白山信仰の裏側を暴く一作。『白』の意味が隠されている、ってあたりはいつも通りで、気にしていなかった気づかされる感じ。後半の作品は大学入学直後の事件で、、これはこれで改めて新鮮な。。

2020/10/03

とも

★★★☆白山と吉原という中編2編構成。神代の時代と江戸の花街というまったく異なる内容なれど、どちらも悲しい歴史という共通点に人間の宿命が哀しい。

2021/02/14

てんつく

二本立て。ちょっと薄味。吉原の方の若き日のタタルさんの方が好み。

2020/11/08

naolog

まだまだ知ったつもりで知らないことだらけ。被差別部落の一面が見える話。

2020/10/07

ダイアナ

金沢の沙織を訪ねた奈々と崇。日本書紀にたった1度、1行登場した「菊理媛神」。知らなかったことが沢山。 もう一作、江戸、吉原の謎に迫る作品も良かった。吉原のことも調べたいなぁ。崇に色々教えて欲しい。

2020/10/19

感想・レビューをもっと見る