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永遠の旅人 天地の理 (講談社文庫)

永遠の旅人 天地の理 (講談社文庫)

永遠の旅人 天地の理 (講談社文庫)

作家
中村ふみ
六七質
出版社
講談社
発売日
2020-08-12
ISBN
9784065203798
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永遠の旅人 天地の理 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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ミュポトワ@猫mode

天下四国シリーズ 最終巻読了しました。結局どういうこと?とか思うところはありますが、良い終わり方だったのではないでしょうか。ハッピーエンドで終わるっていうのも王道ファンタジーとして良いラストなんだと思います。というか、今気がつきましたが、この表紙でこのラストじゃなかったら、俺、この本ブン投げてるわwっで、この本だけX文庫に掲載していなかったものなので、最初の1ページ目にあるカラーイラストがありません。そこは奮発して描いてくれても良かったんじゃない?って若干(ホント若干)残念に思う部分もあることはありますw

2020/09/16

よっち

裏雲と久しぶりに向かった徐国で、追われる身の庚王の弟・醐拾と一緒にいる落ちた天令・邁紗の存在を知る飛牙。現王の殺害を企む庚の残党がいることを知る第五弾。自らを滅することで飛牙のいる世界を守ろうと密かに決意する堕ちた天令・那兪と黒翼仙の裏雲。諦めずに彼らを救う道を模索しながら、庚の残党探しに奔走する飛牙は四国それぞれの窮地を救ったことですっかり英雄扱いで、みんなに慕われる存在になったのを実感しましたけど、何だかんだでみんないい感じにまとまってホッとしました。甜湘と張り合ってる裏雲が微笑ましかったです(苦笑)

2020/10/04

ぐっち

このシリーズ、ラノベでの刊行時ので読んでたのですが、ん?5冊目?と思って待ってたら、続編でした。やった!前の話を忘れ気味だったのですが、序盤で飛牙と裏雲がこれまでのお話をおしゃべりしながら振り返る親切設計、そしてどうやらこれまでのキャラ集合で残ってた伏線を回収する最終巻?ページが残り5分の1になってもまだ那愈と裏雲が救われてないけどどうするんだ…と思ってたら…。そして何といっても挿絵が前と同じ絵師さんでちゃんと入っているのが嬉しい!2度言います、同じ絵師さんで挿絵が入ってる!!読んでよかった、ありがとう!

2021/01/16

こっこ

 シリーズ最終巻。堕ちる天令と黒翼仙をどう救うのか、シリーズ通しての難題でしたが、堂々の完結。/シリーズを読み始めたときは、世界観や設定等、深く掘り下げられそうな要素が沢山散りばめられているのにストーリーがあっさり進んでいくのでもったいないような気がしていましたが、シリーズ終盤になり、天もよく絡むようになってからは読みごたえが増して、面白さが増したように感じました。納得の結末。

2021/01/31

まそお

結局天って何なんだろう…?

2020/08/27

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