読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

センゴク権兵衛(20) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク権兵衛(20) (ヤンマガKCスペシャル)

センゴク権兵衛(20) (ヤンマガKCスペシャル)

作家
宮下英樹
出版社
講談社
発売日
2020-08-05
ISBN
9784065204641
amazonで購入する Kindle版を購入する

センゴク権兵衛(20) (ヤンマガKCスペシャル) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

はるわか

豊臣の「富」が勝るか「法」の北条が勝るか。/百年で築いた「法」も用無し。為す術なく豊臣の「銭」に負けたのだ。「銭の病」は「法一文」の隙に付け入るもの。/幾千幾万の手段の中から一つの真解を導く者、「幽玄の智」を備えし者(伊達政宗評、徳川家康)

2020/08/09

ジマ

仙石ほぼ出番無し。盛り上がりはないが、沁みるような戦乱の最期。

委員長

小田原合戦集結!北条側、豊臣側、それぞれにドラマがあって楽しめました。登場人物が本当に魅力的に描かれてましたね。

2020/08/09

Mr.deep

北条氏直の自問自答の独白が実に女々しくてちょっと興醒め

2020/08/05

なさたなだ・ざざす

北条攻めの終了。センゴクの復帰戦としての側面や、事前に早雲からの家の成り立ちに尺を割いたせいか、戦う相手側・当代の北条家の描写がいつになく少なかったように感じる。織田以来の「銭の国」と早雲以来の「法の国」といった対比が興味深かった為に、もう少し当代の北条側のアレコレも見てみたかったところ。 伊達政宗も登場。どの作品でも何でこの人に人気があるのかイマイチ分からないが、この作品では知恵ある傾き者のように描かれる。久々の変人感のある人物だが、初出のインパクトはミッチーに及ばない。

2020/11/25

感想・レビューをもっと見る