読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

左手のための二重奏(2) (マガジンエッジKC)

左手のための二重奏(2) (マガジンエッジKC)

左手のための二重奏(2) (マガジンエッジKC)

作家
松岡健太
出版社
講談社
発売日
2020-08-17
ISBN
9784065205129
amazonで購入する Kindle版を購入する

左手のための二重奏(2) (マガジンエッジKC) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

トラシショウ。

「俺は強くなる・胸張って灯の隣にいられる様に・負けねぇぞ・灯を世界の舞台に連れて行くのは・俺だ」。灯の死により心を凍らせたその親友にして天才・久遠音理。灯が自身の左手として存在する事を音で解らせる為に臨むコンクールでの周介の孤独な戦いの顛末から、世界的作曲家クリストフ・ラノと彼の擁するもう一人の天才・ノエルとの邂逅まで。魅せるなぁ。決して万人が上手いと認める画力ではないし、拙い所も沢山あるんだけど、それを推して余りある魅力があると思う。作者が懸命に、そして楽しんで描いてるからだろう(以下コメ欄に余談)。

2020/09/01

しぇん

初めてのコンサートの終わり方が上手くて良かったです。ヒロインのライバルの救済に、現時点では不可能だったこと……。上手く次への物語にも繋がっていて良かったです。新しいライバルは無垢な天才少年?アクは弱いきがするので、ここからどう絡んでくるのか気になります

2020/09/13

葛宮詠

面白かった

2021/10/16

わち ⊱^>ω<^⊰ฅ

生きる意味が無かった少年は、生きたかった少女に生かされている。 いつかシュウくんから灯が離れていく時、彼は実力でトップクラスのピアニストになっているのかな。 気分によるのだけど、音楽ものは まとめて読まないと飽きが来てしまうね。 何にせよテンポ感が大事なんだな。

2020/10/03

れお

2巻出てた!!とても面白かった〜。続きが早く読みたいな。やっぱり絵がすごく綺麗だ。

2020/08/17

感想・レビューをもっと見る