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賊軍 土方歳三(2) (イブニングKC)

賊軍 土方歳三(2) (イブニングKC)

賊軍 土方歳三(2) (イブニングKC)

作家
赤名修
出版社
講談社
発売日
2020-10-23
ISBN
9784065207147
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賊軍 土方歳三(2) (イブニングKC) / 感想・レビュー

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Die-Go

東下以降の新選組副長土方歳三の活躍を描く漫画。テンポよく話は進み、飽きが来ない。新政府軍との絡みがうまく描かれている。アクションシーンは相変わらず秀逸。★★★★☆

2020/10/24

さらに夢展開が続く。会津で片が付くんじゃないかというくらい。原田の名前が出てきたからなあ、とか八重の桜も合流するのかなあとか。箱館に着くのかなあ。でも、わくわくする。こんな風になれば、というものが乗っけてある。

2020/10/30

4 新刊読了。新選組から独立した伊東甲子太郎の御陵衛士、さらには油小路事件など、あまり深く知らなかったので面白かった。自分の体の切り傷を見て追憶する土方が、山南を思い出すときの表情が印象深い。だいたい、新選組ものって試衛館メンバー超仲いいじゃん。自分の中でも山南って大河ドラマの堺雅人のイメージが強くて、ほかの作品でも大抵文武両道で人格者って感じのキャラクターで登場することが多いので、本作の山南はどうなのか、土方の表情はどういう感情なのか非常に気になった。今後回想で出てこないかな。

2020/11/03

たー

わたし自身がそんなに歴史に詳しくないので、どこまでが本当か分かってないまま読んでますが、知ってる名前がポンポン出てくるので面白いです。 しかし、物語がどこへ向かうのか。既に大きく史実とは異なっている展開があるので、であれば本筋も史実と大きく変わってくる事があるかも?と思いながら読んでます。まだ2巻。ここからの展開がどうなるかで面白くもつまらなくもなりそうな…。とりあえずこの先に期待です。

2020/10/26

やすとみくろ

割と進行が早くて、無駄に長くないという意味で好印象。| 新選組作品はたくさんあるが、特に小説以外で清原清が出てくる作品はあんまり多く無いのよね。役割的に加納鷲雄が起用されることが多くて。史実と違う箇所といえば、清原は御陵衛士分離時には伊東に同道せず、その前後に脱走して合流と見られている。その辺りを変えたのは、斎藤と清原の接触を増やす為かな。ちなみに清原は一番隊の伍長とする記録があったハズ。

2020/10/23

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