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青野くんに触りたいから死にたい(7) (アフタヌーンKC)

青野くんに触りたいから死にたい(7) (アフタヌーンKC)

青野くんに触りたいから死にたい(7) (アフタヌーンKC)

作家
椎名うみ
出版社
講談社
発売日
2020-09-23
ISBN
9784065207321
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青野くんに触りたいから死にたい(7) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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manamuse

1...2...3...11...奴は滝の下にいる!呼び出したのはお前達だ。お前達も飛び込め。滝の中は異世界か?と思ったら、エロ青年マンガの世界だった…笑。まぁ〜無事にこちらに戻ってきた生贄4人。次からは新章『受肉編』に突入。ちなみにsexy zoneの佐藤勝利さんでドラマ化するそうです。絶対見ないが。

2021/07/28

内島菫

卑屈さではなく、他者への優しさが自分自身にそのままはねかえっていながら、自分のためにならず逆に自身を切り裂く反転は、根本的な自他の距離といった哲学的な地点まで射程を持つ。本作には、自己中心的で他者への配慮がないどころか他者を踏みにじるタイプの人間と、自分を犠牲にしてまで他者を救おうとするタイプの人間が対比される部分があるが、そのどちらも一身に体現している青野くんが象徴するように、二つのタイプはつながっており同じでもある。「四ツ首様編」は本書で終わりだが、それにしてもちょっと長くて中だるみを感じた。

2020/09/27

E

既刊再読。幾度目かの通し読みです。 とにかくいい!蒸せ香るように増殖していく花と夢を駆ける表現がアート的で秀逸。希美のひい祖母の語る刈谷家の謎、そして青野家の闇が次巻に強く絡みそうで楽しみです。青野母の死から青野くんの死がどう繋がっているのか、蒼太がどうなったのかも謎。この世界のルール的に青野くんが高校生のまま肉体を得て生き返りヒロインとハッピーエンドにはならないだろう。何が終着点で何が幸福なのか。 ホラーと純愛と人間の真理や哲学が頭にズガンとくる。ただ描写が怖くて夜は読めない。明るい内に読むに限る。

2021/05/14

kenitirokikuti

勢いでこの第7巻まで購入。いちおう「四ツ首様」の章が終わりとなってるが、サブストーリーがちと長くなったという具合である▲「ホラーラブストーリー」など銘打たれてるが、これも後付けであって、十代の少年少女が異界(死と闇の世界)に足を踏み入れてしまうというファンタジーである。自分は、楳図かずお『わたしは真悟』と「錆びたハサミ」(『神の左手 悪魔の右手』)とを思い浮かべた。まぁ、この楳図の2作は児童の話で、本作は女の性なお話で、愛のための自己犠牲には自己虐待の一面がある、ネグレクトの一種である、という辛いあれが。

2021/01/03

かやは

「えっちなことっていいことなんだねぇ」ほんとだよ!わたしもそうおもう!!愛し合うって素晴らしいよね!!

2020/09/25

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