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狭い世界のアイデンティティー(5) (モーニング KC)

狭い世界のアイデンティティー(5) (モーニング KC)

狭い世界のアイデンティティー(5) (モーニング KC)

作家
押切蓮介
出版社
講談社
発売日
2020-09-18
ISBN
9784065207482
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狭い世界のアイデンティティー(5) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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活字スキー

【おぎゃぱーッぷりぴんちょぷりぴんちょ】シリーズ完結。ハッピーエンド?理不尽な仕打ちにブチ切れた中堅漫画家たちのエネルギーを束ねた神藤マホが件社の全てをぶっ壊す。全てが無駄だった?いや、漫画の可能性は無限大。とりあえず『ぐらんばII』楽しみにしてます。もちろん電書じゃなくて紙の本でお願いします。嫌な世の中だからこそ。

2020/10/02

kanon

私は漫画にはお金を支払って読む価値がめちゃくちゃあると心から思います。それに尽きます。好きな作家にはそれに近しい作家(漏れ無く全員好き)が集まるんだなあと思った作品。

2020/09/18

ぴよ

「ぐらんばⅡ」を描けばいいだろ!!

2020/09/30

サタイン

漫画を書く事を強要されて収容所に入れられた漫画家たち。なんだかんだみんな遊んでるように見えて遊んでないと漫画書く余裕なんてないんだって心からの叫びがよく分かりました。確かにハイスコアガールって特殊漫画だもんね、どう考えても。

2020/09/28

3 新刊読了。完結。最後は一応、兄の死の真相を暴き、極悪非道の件社を滅ぼしての大団円…なのか?まぁ、全編通してストーリーなどあってないようなものだったというか、とにかくやりたい放題やりきったなぁ、という印象。漫画家を実名で登場させての内輪ネタ、メタ発言も満載で、楽屋裏的な面白さはあったが、それならそれで本作のようなフィクションではなく、エッセイのような形で読みたかったような気もする。心理的にこの形だからこそ描けたところもあるかもしれないが。多才な作者のこと、次回作はまた違った方面の作品を期待したい。

2020/09/26

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