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江戸は浅草3 桃と桜 (講談社文庫)

江戸は浅草3 桃と桜 (講談社文庫)

江戸は浅草3 桃と桜 (講談社文庫)

作家
知野みさき
出版社
講談社
発売日
2020-10-15
ISBN
9784065209530
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江戸は浅草3 桃と桜 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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真理そら

お多香さんの過去が少し明らかに…。今回は桃と真一郎の交流が猫好きには嬉しい。「旨いなあ」「にゃあ」「後で煮干しも一緒に食おう」「にゃあ」真一郎は猫相手の方が意思疎通がうまくいくのでは…。

2020/10/17

baba

シリーズ3作目。多香の謎が明かされる。登場人物の設定がはっきりしていて、事件と人情を絡め、どきどきわくわくとスラスラ進む。最後の百物語は、話の中に実話を絡めた趣向が楽しい。

2021/02/11

ドナルド@灯れ松明の火

待っていた3巻目。お多香の過去が明らかになる。なかなかいいプロットだ。早く続きが読みたい。 お薦め

2020/11/26

Re:胡乱(うろん)

第3弾。 相変わらずの六軒長屋の住民たちはお節介で仲良しで人が良い。 お多香の過去があっさり判明するけど、納得してしまう。 真一郎と多香、大介と鈴はいつになったら…微笑ましく見守る恋の行方かな。

2020/12/14

まき

多香の過去がわかり、なるほどと納得。真一郎はひょうひょうとしていて、イイね。百物語の話が面白かった。長屋の仲間の結束も強くて頼もしいです。

2020/12/01

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