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悪魔と呼ばれた男 (講談社文庫)

悪魔と呼ばれた男 (講談社文庫)

悪魔と呼ばれた男 (講談社文庫)

作家
神永学
出版社
講談社
発売日
2020-11-13
ISBN
9784065209547
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悪魔と呼ばれた男 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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ゆきちん

『悪魔』による猟奇連続殺人事件を犯罪心理学者の刑事天海と、『予言者』の通り名を持つ刑事阿久津が追う刑事物サスペンス。捜査が進むに連れて天海の15年前の事件の心の闇が暴かれ、阿久津の能力が…普通の刑事物サスペンスとして集中して読んでたから、阿久津の能力がわかったときはちょっと面食らった。そうだ、この作家さんであった。この本にはたくさん悪魔が出てくる。本当の悪魔は誰だ?私の中にも悪魔はいるかも?事件の真相は切ないけど、ラストシーンは穏やかとも言える。続きが気になります。「悪魔を殺した男」へ

2021/04/03

Junichi Yamaguchi

『あれは…人の死に方じゃない』… 神永さん新シリーズ。 お得意の能力系。 今回はプロローグ的な感じなのかな? 預言者の今後の活躍に期待大。。

2021/01/21

稲荷

『心霊探偵八雲』シリーズがお気に入りなので購入。ハラハラする展開と、人間性を感じるキャラの思考に引き込まれて一気読み。続編もはやく文庫版出てほしい。

2020/12/12

じーつー

八雲が霊を視るヒーローなら、阿久津は心を視るヒーロー。 神永学から生まれた2人のヒーローの共通点はアブノーマルな能力。 ミステリーと見せかけてサスペンスと見せかけたミステリー? 人間的なドラマに深いのは両作品とも同じだ。 刑事物だし、何人かぽつぽつ猟奇的に殺されていくけど、不思議と嫌いではなかった。 作中でも言われていたようにそれも1つのアートとして捉えていたのかもしれない。 作中の絵画を調べながら読みもしたし。 小説というアートの中で美術というアートを楽しむ。

2020/12/29

ゆきを

久々に神永作品。ニューヒーロー誕生とあったので、期待して読みました。ネタバレ回避のため、さっぱりした感想になりますが、全てが繋がり、そうきたか!です。うーん、早く続編に向かいたいです。

2020/12/06

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