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賭博堕天録カイジ 24億脱出編(8) (ヤンマガKCスペシャル)

賭博堕天録カイジ 24億脱出編(8) (ヤンマガKCスペシャル)

賭博堕天録カイジ 24億脱出編(8) (ヤンマガKCスペシャル)

作家
福本伸行
出版社
講談社
発売日
2020-10-06
ISBN
9784065209912
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賭博堕天録カイジ 24億脱出編(8) (ヤンマガKCスペシャル) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

大金を得るまでのドラマは、この世に数多あるが、得た後、巨額の現金を持ち歩く事態のサスペンスを描いた物語は、なかなか見当たらない。その着眼点が面白い。銀行に預けるにも一気に億の札束を持って行っては怪しまれるのではないか。さらに預ける場合、大金を持っていても不審ではない格好をした方がいいのではないか。いつしかサスペンスがドタバタのコメディへと転換する。その懐の深い展開もまた、読みどころだ。

2020/10/22

3.5 新刊読了。最後は意外とアッサリ団地を抜け出し、チャン、マリオと合流して24億を銀行に預けて回る旅に。それはいいが、相変わらず余計な小芝居が多くて内容が薄まっている。団地での去り際の母親とのやりとりなんかは良かったが…。そして帝愛から指名手配されていることが判明。ここからは素顔を晒しては歩けないな。

2020/12/05

クロノ@アル中

明らかに不審者(^_^)

2020/11/21

由樹

トネガワやハンチョウみたいになって来たけど、本家が書くとやはり違うな。そして指名手配。すごいな、帝愛。

2021/04/11

こっこ

持つべき者は旧友。でもまあそれで失敗も沢山している カイジだけどさ。預金に慣れ始めて嫌な予感が していたけど…やっぱりなあ。安定の危なっかしさ。

2020/11/23

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